Writers’ Profile

Yuka Azuma
あずまゆか

nyniche.yaアメリカでDJになろうと決意し、1982年にロサンゼルスへ留学。学業はそっちのけで日雇い労働者の生活が始まった。ラジオ・テレビ番組出演、ナレーション、通訳の仕事。84年よりライターとして映画記事を中心に雑誌等に寄稿。ハリウッド映画スターへのインタビュー歴は30年以上。ヘア雑誌を含む複数の雑誌で長年、連載記事も担当。

渡米13年後に本拠地をニューヨークへ移動。

訳書にマーク・デヴィッドジアク『刑事コロンボ』(角川書店)、同『刑事コロンボの秘密』(風雅書房)、フランク・サネロ『ジュリア・ロバーツ 恋する女神』(講談社)『ヴィダル・サスーン自伝』(髪書房)がある。

ブログ(英語):あずまゆかの英語ブログ


Hitoko Ueyama Burke
上山仁子

バブル時の東京では広告業界でグラフィックデザイナーとして働いていたが、1992年に渡米。

The School of Visual Arts グラフィックデザイン科在学中コンデナスト社発行の雑誌「ニューヨーカー」でのデザインインターンを始め、ソウル・バスやアニー・リーボヴィッツなど業界大御所たちと仕事で対面した。卒業後はNYを基盤としたインディペンデント系映画のタイトルを制作するポストプロダクションスタジオにアートディレクターとして就職。ウディ・アレン、ハル・ハトリー、エイベル・フェラーラなど、ハリウッドでも活躍する監督の作品を担当。その後、コーポレイト系デザインファームへ入社。

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2018年7月江ノ島にて家族でセルフィー。
後ろには夕日で赤く染まる富士山が見える。
今年もいいことあるね、絶対に!

子どもが生まれた90年代後半から執筆活動を始め、本業の傍らニューヨークでの生活やアメリカで子育てすることに関するエッセイ本を2冊出版、日系新聞数社ではコラムを書いていた。

現在は、NC州でガバメントエージェンシーのデザイナーとして勤務する他、日本企業にマーケティングリポートをリサーチャーとして書いている。

ジャーナリズム専攻の院生として学業にも励み、コーチング資格取得後は英語コーチとして日本人の英語向上のために、ティーンコーチとしては大学受験サポートや繊細で難しい思春期の乗り切り方、ライフコーチとしては女性(特にシングルマザーやワーキングマザー)の自立や夢をサポートすることなどに携わっている。

大学生の長男は東京で生活している。子どもが家から一人減ると楽になるかと思いきや、全くその反対で高校生2人の子育てはまだまだ渦中である。

ブログ:a Day in the Life (3人の子どもを見守るシングルマザーの奮闘日記)


Sooim Kim
キムスイム

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幼い頃からの映画&海外ドラマ好き。

2004年にNYに移り住んだ後、ライブパフォーマンスの蜜の味を知り、オン&オフ&オフオフのブロードウェイ作品を次から次へと見る日々が始まる。

某パリコレ参加ファッションブランドの日本展開をサポートする傍ら、時折エンターテインメント雑誌や劇場用パンフレットに寄稿。アメリカの最新エンタメ情報も業界人に提供。

作品評は超辛口。ファッションも辛口。映画、テレビドラマ、舞台作品の衣装に一家言をもつ。ヴィンテージパターンから時代物の衣装を縫うのが趣味で、その衣装を着込んでキャラクターになりきり、映画のワンシーンを再現することもある。

ニューヨークの他、ロサンゼルス、香港、ソウル、東京で暮らす渡り鳥。「人生、人を笑わせてなんぼ」が座右の銘。

ブログ:Hedgehog Note


Eri Kurobe
黒部エリ

nynidhe-eri-kurobe東京育ち。早稲田大学卒業後、ライターとして、雑誌から広告PR誌まで、さまざまな分野で執筆。

80年代には若者雑誌で「やりま」「アッシー」といったコトバを取り上げて、流布させた。

89年より「青山えりか」名義で、講談社X文庫より少女小説を30数冊刊行、250万部以上を売り上げる。

93年よりNY在住。現在は女性誌をメインに、ファッション、トレンド、インタビュー記事などを執筆。著書に「生にゅー!生でリアルなニューヨーク通信」(文藝春秋)

ブログ:黒部エリぞうのNY通信


Akiko Yamamoto
山本晶子

nyniche_ay愛知県出身。

名古屋でラジオレポーター、番組構成、イベント企画、CM制作など。

91年、ニューヨークに移住。

日系出版社勤務を経て、キッズファッションにキャリアチェンジし奮闘中。

「一生に食べられる食事回数を考えると一食一食が粗末にできない」が信条。

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