9月に行われたNY2012春夏コレクション。
ランウェイに多く現れたのは、明るいカラーとスポーティなテイスト、そしてトロピカルやビーチの雰囲気、50~60年代というミッドセンチュリーなモチーフ、そして透け感。

今季の重くてフェティッシュな方向とは打って代わって、明るく闊達な雰囲気の春夏シーズンになりそうです。

こちらは3.1フィリップ・リムのランウェイ。
甘くて涼しげなシャーベットトーンに、風に舞いそうな軽やかさを表現。

同じくフィリップ・リム。
スポーツテイストなパーカーも多くのランウェイに登場したキイアイテム。

ギャップのコレクションでは明るくて心躍るようなカラーのチノパンを提案。

このカリフォルニアサーファーなストライプがキイ。
サーファーなテイストも来春のトレンド。

こちらはマイケル・コースのランウェイ。
トロピカルなモチーフで、ひらひらとしたハンカチーフヘムが軽やか。
都会でビーチの気分がトレンドになりそう。

人気スタイリストのレイチェル・ゾーイが手がける旬のブランド、レイチェル・ゾーイ。
華やかなハワイアンプリントのマキシドレスに注目です。

PHOTO : Hitomi Yamaguchi

より軽やかに、よりスポーティに明るく。
高い失業率や長引く不況に疲れて、もしかして時代がスイートで、ストレスのない、ハッピーなものを求めているのかも。

来春はカラフルでスポーティなルックにシフトしてみてプリーズ!