NYを拠点としてヨガを教える、スパドーニゆかり先生。 脚が本当に伸びて、痩せるのにも役立つ、体に効くヨガ。アイアンガーヨガを基礎とした、ゆかりヨガを紹介! ふだんあなたの脚は縮んで短足になっている! 私自身が、スパドーニゆかり先生のヨガ、通称「ゆかりヨガ」に出会ったのは、足に故障があった時だった。 踵に骨ができる、踵骨棘(しょうこつきょく)と診断されたのだが、これは土踏まずを支える足底腱膜が弱ってくるために起こるそうだ。 ...
インタビュー前編は、こちらから。 天草で育ち、ドラムに夢中になった子ども時代からマリンバに目覚めて、ついにカナダ留学まで果たしたミカさん。 当時は農家の嫁であり、ひとり娘を育てていた彼女が、44歳でひとりニューヨークに渡って、アメリカの音楽ビジネスに飛びこんでいく。 40歳過ぎていたミカさんを駆りたてたものはなんだったのか。 どうやってスティーヴ・ガッドやチック・コリア、リチャード・ストルツマンといった一流ミュージシャンと舞台に立つようになったのか。 その行動力ある人生の在り方を、ロングインタビューで語ってもらった。...
どんな人生にもドラマがあるものだが、ミカ・ストルツマンさんほど変化に富んだ人生を歩んできたひともめずらしいだろう。 天草でマリンバ教室をひらき、農家の嫁でもあったミカさんは、44歳で単身ニューヨークに移り住む。 そこからマリンバ奏者として本格的な挑戦が始まった。 今ではスティーヴ・ガッドら当代一流のミュージシャンたちと共演し、現在の夫であるリチャード・ストルツマン氏とアルバムを出し、カーネギーホールでコンサートも10回目を迎えるほど活躍している。 「演奏家になるなんて遠い世界のことだと思っていた」...
photo courtsey of Asako Tamura 「世界の歌姫」であるオペラ歌手、田村麻子さん。その裏には、たいへんな試練と苦労があった。前編に引き続いて、ライフストーリーを語ってもらった。 メトロポリタンオペラで歌うと誓う ニューヨークに来て、麻子さんは初めて親元を離れて暮らし始めた。家族と一緒ではない暮らしは新鮮で楽しかった。 メトロポリタンオペラを訪れた時は、感激に体が震えた。その立派なファサード、そして外からも見える中二階に飾られた巨大なシャガールの絵。...
photo Courtsey of Asako Tamura ニューヨークタイムズに「輝く声」と賞賛されたソプラノ歌手、田村麻子さん。ニューヨークを拠点に世界各地で活躍するディーバだ。 わたし自身が田村麻子さんの歌声をいちばん最初に聴いたのは、あるチャリティの会場だった。その時に驚いたのが、部屋の窓ガラスが、びりびりと震えるほどの音量だったことだ。 これが世界で活躍するオペラ歌手の声量なのか、と驚愕したのを覚えている。...