デビッド・ボウイ回顧展@ブルックリンミュージアム

デビッド・ボウイ回顧展@ブルックリンミュージアム

  世界の都市を回って最終地NYに着地した話題の展覧会。 行ってまいりましたぁ! 内容については、グイグイのロックファン、熱烈ボウイファンの方がレポされるでしょうから、ミーハーレポでご無礼します。 何しろチケットを取るのも大変でございました。 ネットにアクセスすると「その時間は残り20枚でーす」と観客を煽るメッセージに踊らされながら、週末のいい時間を取るのはジャニーズのコンサートなみ。 さらに「30分前にはお越しください」と予約日の前にリマインダーメールまで来ました。...
NYで働く女性たちの講演「声をあげ始めた女性たち~#Me Tooの先に見えるか、女性が安心して働く職場」

NYで働く女性たちの講演「声をあげ始めた女性たち~#Me Tooの先に見えるか、女性が安心して働く職場」

日系人会ビジネスウーマンの会で「NYで働く女性たちシリーズ第2弾」として、講演会&交流会が行われます。 「声をあげ始めた女性たち~#Me Tooの先に見えるか、女性が安心して働く職場」 と題して、女性の人権と働きかたをテーマに。 スピーカーの伊藤和子弁護士は、日本を拠点にした国際人権団体「ヒューマンライツ・ナウ」のファウンダーで事務局長です。  ...
第7回TOGETHER FOR 3.11東日本大震災追悼式典がNYで3月4日に開催

第7回TOGETHER FOR 3.11東日本大震災追悼式典がNYで3月4日に開催

2011年3月11日、あの日どれだけ多くの命が奪われ、悲しみが日本を覆ったことでしょう。 あれから7年、東北被災地は大きく復興しました。 大事な人を亡くした人にとって悲しみが消えるわけではありませんが、いっぽう7年の歳月というのは、子供にとっては大きな変化をもたらす年数です。 今回の追悼式典には、当時まだ小学生、高校生だった若者たちも、壇上でスピーチをしてくれます。 東北の未来はこれから始まります。復興地からは幾度も「震災を風化させないで」という声が届けられました。 私たちにできるのは、まず忘れないこと。...

「忘れない」の思いをこめて NYで第5回「TOGETHER FOR 311」東日本大震災追悼式典

東日本大震災から、今年で5年目の春を迎えようとしています。 今年も『第5回TOGETHER FOR 3.11追悼式典』がニューヨーク、マンハッタンで催されます。 2011年3月11日、未曾有の地震と津波が東日本を襲いました。 その衝撃と悲しみに、NYでも多くの人たちが、なにかをせずにいられない気持ちにかられて動きました。 あれから5年。 多くの被災地は復旧し、沿岸部もかさあげをされています。 そのいっぽういまだ6万8000人の方が仮設住宅に暮らしており、復興が進まないまま過疎になった地域との落差も目立ちます。...

第三回TOGETHER FOR 3.11追悼式典

TOGETHER FOR 3.11 THIRD ANNIVERSARY MEMORIAL FOR JAPAN’S EARTHQUAKE AND TSUNAMI VICTIMS 2011年3月11日の東日本大震災から3年の月日が流れました。 東北被災地では、いまだに復興の進んでいない地域も多く、さまざまな問題も起きています。 大切な方を亡くした方たち、今も仮設住宅に暮らす方たち、先の見えない不安を抱える方たち、故郷に戻れないままになっている方たち。...