Author: Yuka Azuma

過去から学んだ笑顔は、ラブラブなドリュー・バリモアのもの

「人生に後悔のある人は、なんて寂しいのかしら。私はなに1つ後悔してることはないわ。私の人生は、私が生きた人生だもの。 私は自分自身が好きなのよ。いまの自分を形成していったのは自分の過去なんだから、もっと過去に敬意を持つべきだと思うの。もし違う人生を歩んでいたら、いまの自分があったかどうかは分からないでしょ」 そんなふうに言い切れるなんて、スゴイ。...

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告白! 私のセクハラ体験、相手はジジイだった。

いやあ、内容が内容だけに、相手の名前は伏せておきたい。 でも彼が作った曲は誰でも知っているはず。 「ユー・アー・マイ・サンシャイン、マイ・オンリー・サンシャイン・・・」 あーあ、これで、いくら名前を隠したってバレバレ。 万が一、彼の家族の方々の耳にはいると気の毒なので、どうかどうか、私の告白を読んだ方はチクったりせずに、胸の内にしまっておいてくだされ。 いやあ、じつに彼は立派な業績を抱える人なのだ。...

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やみつきのドラッグと私の相棒とロバート・ダウニー・ジュニア

「ぅうー。恋人同士だったなんて、思い出しただけでも気持ち悪い」 と、お互いにオエーッとなるほど、その後、兄弟のような関係に発展した彼氏がいた。 同じベッドで寝てもなにも起きないし、なんでも相談できる一番の親友だった。 長年、気がつけば私の横にいた相棒だったのに、私がロスアンジェルスからニューヨークに引っ越して会えなくなった。...

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「映画のみどころは?」だなんて、ロバート・デニーロには聞きたくない!

「彼には気をつけて。あんまり話さないから、質問をたくさん用意してたほうが良いわよ」 と、ロバート・デニーロをよく知る係員からのアドバイス。 ドキ、ドキッ、ドキドキッ! あまり緊張するタイプでない私なのに、彼とのテレビ・インタビューが、いよいよ始まるぞというところで、胸が高鳴ってきた。 なにしろ「名優」という名詞を専売特許するロバート・デニーロだ。 「あなたの好きな俳優は?」と 役者に聞くと、必ず出てくる名前なのだ。...

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