Month: October 2003

制服姿でハリウッド・デビュー。『キル・ビル』の殺し屋、 栗山千明ちゃんのニューヨーク取材

「オンナを捨て~まァ~し~た~・・」 と、あの演歌、いまでも耳から離れない。 3日で2回も映画『キル・ビル』を観てしまったからだ。 あんなに堂々と最後の節まで演歌「修羅の花」を字幕なしで流しちゃうわ、ルーシー・ルーを日本のヤクザの姉御さんにしちゃうわ、ソニー・チバこと千葉真一には武士魂 バシバシの日本語ナレーションをさせちゃうわ、なんか、すごいハリウッド映画だった。 オタクなクエンティン・タランティーノ監督、遊び感覚で好き放題やっちゃったのねー...

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血しぶきとギャグの出血大サービス『キル・ビル』

じゃーん、全米ではクエンティン・タランティーノの新作「キル・ビル」がついに公開!

オープニングの週末で約24億円を稼ぎ、全米興業収入第一位に躍りでた。
日本でも10月25日からいよいよ公開。
てことで、ひと足さきに、ニッチなみなさんにはさわりをご紹介っす。

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ドリュー・バリモアとベン・スティラーの日本語レッスン

なんと、ワタシ、渡米歴21年。映画『カッコーの巣の上で』の原作者、いまは亡きヒッピー作家ケン・ケーシーを訪ねたときのこと。「いやあ、何年アメリカに住んでても、日本語アクセントがとれないもんなんだねえ。こりゃ驚いた」と、言われてしまった。

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