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時の人カイリー・ジェンナー

8月10日が誕生日ということで、最近特にカイリー・ジェンナーの話題で世間が盛り上がっているような気がするのは、気のせいだろうか?

 

8月10日が誕生日ということで、最近特にカイリー・ジェンナーの話題で世間が盛り上がっているような気がするのは、気のせいだろうか?

8月6日にローンチされるらしい「Kylie Cosmetics(カイリーコスメティックス)」の新作にまつわることから、そしてそれに先駆けてローンチされたインスタのカイリーのフォロアー限定でヴァーチャルにコスメを試すことができるフィルターのことなど。

有名トランスパパと一緒にツーショット動画をインスタのストーリーでも展開(パパの記事はこちらからどうぞ)。

その親子の会話がまた、ほのぼのとしていていい、ということも話題になった。

 

 

ノーメークでもこのフィルターがあったら、セクシーリップに早変わり。パパも「Oh!」とびっくり&喜んでいる。w

日本でも多分ニュースになっていたと思うけれど、先月、カイリーが「フォーブス」の雑誌の表紙に出てきた時には、カイリー・ジェンナーはアメリカのメディアではかなりな時の人となった。

というか、彼女が昨年若干19歳で新しいボーイフレンドとの子どもを妊娠し、さらにそのボーイフレンドの浮気が出産直前に発覚した、というあたりから、タブロイド詩ではざわざわしていたように思う。

そしてそのピークは、カイリーが子どもの父親の不誠実な行為を許して娘を無事に出産した日。ちょうど今年のスーパーボウルサンデイと重なった。

アメリカ国民の興味は、スーパーボウルよりもカイリー・ジェンナーの出産だった、ということが、その日のグーグルの総検索件数とツイート総数からも証明されていた。

お気の毒なのは、ジャスティン・ティンバーレイク。ハーフタイムの熱演もアメリカではどこ吹く風というばかりで、すっかり話題は奪われてしまったのだから。

先月のフォーブス誌によると、このまま行くと彼女は23歳という若さでビリオネアーのタイトルを勝ち取ったフェイスブックの創立者マーク・ザッカーバーグの記録を抜いて「自力(self-made)」でビリオネアーになったもっとも若い21歳の実業家になるとのことらしい。

その「自力」うんぬんについては、パリス・ヒルトンは「明らかよ。私だってそうだし」と擁護コメントしたようだが、一般的には、裕福な家庭に生まれ、両親や姉たちの名声があったからこそできたこと、と批判の嵐だ。

が、カイリーの本当の成功の理由は、お姉さんたちと一緒に出演しているリアリティー番組ではなく自らがプロデュースしている「Kylie Cosmetics(カイリーコスメティックス)」にあるのだから、「自力」というのもわからないでもない。

お金があるとコンプレックスも簡単に解消できてしまうのか、彼女はなんと16歳の頃から小さくて薄いと悩んでいた唇にフィラーを入れ始めた、というのだから驚きだ。

そんな努力もあってか、カイリー・ジェンナーのインスタグラムのフォロアーはまたたく間にミリオンへと増えた。

そして、インスタグラムなどのソーシャルミディアの恩恵にもあやかって、彼女がプロデュースするリップグロスなどのコスメティックス商品は、彼女のようにセクシーになりたいという女性たちの間で大人気。すごい勢いで世界中で売れまくっているようだ。

数年前、まだまだ高校生ぐらいのカイリー・ジェンナーの写真を初めて見た時には、

「なんとまあ、あどけなくて可愛い〜」

と思ったのに、気がついたらあの強烈なお姉さんにも負けないぐらいのキャラとバディーになってきた。w

っていうか、もはや、姉を抜く勢いだ。

その姉とは、そう、何かとお騒がせなセレブ度ナンバーワンのキム・カーダシアン・ウェストである。

 

Embed from Getty Images

 

別れた夫婦も異父姉妹たちも、みんな仲良し(家族は彼女たちだけでなく、この倍ぐらいいる。特にお兄さんの一人とは微妙な関係だったりするみたいだが)。

カイリーもパパっ子だったのかな?(写真右の2人)。この時は、まだカイリーは17歳ぐらいだもんね、まだまだ子どもと言えば子どもだけれど、逆に言うと難しい時期。

そんな時に、カミングアウトしたお父さんとも仲良しだというのは、本当に理想的な親子関係のようにも思える。

ちなみに、一番左の人が母親のクリス・ジェンナーで「モネージャー(mother+manager)」と言われるショービズママだ。彼女の最初の夫は故ロバート・カーダシアンで、O.J. シンプソンの裁判の時に一躍有名となった花形弁護士。

そもそも、このクリス・ジェンナーがやり手だったから、今のカーダシアン姉妹があるわけだが、クリス自身も、実は、O.J. シンプソンの愛人で、カイリーのステップシスター(異父姉妹)でキムの実の妹であるクロエは彼との子どもである、とか、殺された彼の妻ニコール・ブラウンとは親友だったとか、様々なゴシップがあったらしい。

 

 

上の写真は、2013年。
カイリーは15歳ぐらい。

この時は、お父さんもまだ男性であり、カイリー・ジェンナーの唇も薄かった。

「Kylie Cosmetics(カイリーコスメティックス)」は、フォーブスが予言するようにこれからもどんどん成長すると思われる。

今年生まれた娘の名前(Stormi)からとった「ストーム」というシリーズも発表されたようだし、今後は「フィラーを入れなくても十分にセクシーに見える唇になる」リップグロスが出るようで、カイリー自身も、今までずっと入れていたフィラーを取り除いた、と認めているらしい。

危なっかしい関係だと思われたラッパーボーイフレンドの新作アルバムの宣伝もしっかりとしているところを見ると、どうやらそちらも落ち着いているらしい。

娘のストーミーを抱いている時がこの上ない幸せ、とインスタでも言っているようだが、幸せの絶頂かな?

アメリカで法的にアルコールが認められる年齢に達する8月10日の誕生日には「皆とシャンパンで乾杯したい」と言っているカイリー・ジェンナーだが、21歳にして人生上りつめた感を味わい盛大に祝福することがたくさんあるというのは、正に凄いことだと思う。

上山仁子その他のサイトHP子育てブログノースカロライナ&その近郊情報集

 

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