ニューヨークの旬なイベント情報

食べて 買って 東北を応援しよう! 被災地の今を知るチャリティ復興応援市

東日本大震災からほぼ一年。 被災地では今どんな支援が必要とされているのでしょうか。 東北を支援するチャリティ復興応援市が3月にマンハッタンとニュージャージーで行われます!

東日本大震災からほぼ一年。
被災地では今どんな支援が必要とされているのでしょうか。
東北を支援するチャリティ復興応援市が3月にマンハッタンとニュージャージーで行われます!

「食べて 買って 東北を応援しよう!
料理家 山田玲子×宮城復興支援センター
被災地の今を知る復興応援市」

3月2日 18:30pm~ NYマンハッタン JaNet会館
3月4日 13:30pm~ ニュージャージー日本語キリスト教会

 

復興にがんばる宮城県から、気仙沼のフカヒレスープや仙台味噌、温麺、あぶらふ、笹かま、ゆべし、牡蠣ラー油などの名産物がNYにやって来ます!

料理家山田玲子が宮城の物産を使った試食品を提供。

そして被災者支援に携わってきた宮城復興センター職員が当時から現在までのまでの被災地のようすを映像つきでレポートして、どんな支援が望まれているかを語ります。

試食や映像を通じて東北を体験。
そして宮城の物産品や被災者の手作りグッズをサポートすることで、復興を応援するチャリティ市。

食べて買って、見て知って、東北を応援しませんか。

※当日の物産は販売ではなく、参考価格をつけた寄付による頒布とさせていただきます。
※キャッシュオンリーとなります。
※宮城産物産の収益は100%宮城復興支援センターを通じて被災地復興へ寄付されます。

「食べて 買って 東北を応援しよう!」復興応援市では、以下のようなイベント内容を盛り込んでおります。

  • 宮城の食材を使ったレシピ紹介と試食会</li
  • 被災地の写真展示や、被災地の声を映像で上映
  • 復興に必要な支援についてのレクチャー
  • 宮城県物産品+被災者手作りグッズ チャリティ即売会
  • 生産者や被災地の方へのハガキにメッセージ書き込み
宮城県白石市の名物、白石温麺もお目見え。 油をもちいないのが特徴で、温かいおつゆにぴったり。

料理研究家 山田玲子 :東京で料理教室「Salon de R」を主催。企業の料理教室や米国ヒューストン、韓国でも料理教室を開催。NHKテレビ「Cool Japan発掘」、ニッポン放送出演。また福島からの避難者を対象にした料理教室も実施。
http://www.reiko-cooking.com

「震災後は被災地に食糧を送ることや、福島から東京東雲に避難されている親子を対象にした料理教室など、食を通じた支援を心がけてきました。
NYのみなさんの熱心な日本支援活動について知るにつれ、食を通じての被災地応援イベントをNYで開催したいと考えました。NYのみなさんの声も日本に持ち帰ります」

NPO連携 宮城復興支援センター(センター長 茂木 秀樹):国内外ボランティア団体と協力し、行政機関と連携を保ちながら、物資支援、ボランティア派遣支援、仮設住宅運営支援等を実施。東京築地のアンテナショップで被災地物産を販売、被災地買い物ツアーを実施して、被災地域の復興活動を支援。
http://www.ganbaro-miyagi.com

「宮城県では多くの企業が被災して、雇用の機会が激減しています。より多くの物産を販売することで被災地支援をすることができます。
ぜひNYの皆さんにも、より宮城の物産を知っていただき、そして被災地の方たちの声をビデオで伝えさせていただきたいと願っております」
宮城といえば、油麩(あぶらふ)も有名。 宮城県北部の登米地方に伝わる食材で、麩を揚げたもの。 油麩丼にすると、おいしい。

【出品予定物産】

あのホテル観洋の料理長が監修した「気仙沼ふかひれスープ」、南三陸志津川町の千葉のり店の「しお海苔」、そしてずんだやゆべしなど、宮城の逸品がいっぱいです。

出品予定宮城産食品

わかめ、温麺、ずんだせんべい、仙台ゆべし、食べる牡蠣ラー油、長寿味噌松島、みそしょうゆチョコ、味噌ぴーなっつ、仙台長なす漬け、ふかひれスープ、ふのり、しお海苔、すき昆布、おからパウダー、善こんぶ

注)食品の放射能検査については各生産者に任せられておりますので、宮城復興支援センターでは検査は行っておりません。

また被災者の方たちの生きがいと仕事づくりになる手作りグッズも販売して、東北全般を応援します。

まけないぞう

被災者が手作りしたタオルのぞうさん。定価のうち100円が制作者の直接収入となります。
被災地NGO協働センター: http://www.pure.ne.jp/~ngo/
サポートグループ:makenaizone

こまっちゃぐれタオル

被災した石巻の母ちゃんたち「おだってばりぃで」が手作りしたワンピース型のタオル。定価のうち700円が生産者の直接収入となります。
“おだってばりぃで”(宮城弁で「ふざけてばかりで」という意味)

http://d.hatena.ne.jp/odatte/
サポートグループ:ボランティア団体 MAKE THE HEAVEN「め組JAPAN」

FUKUSHIMA えがお WRAPPING PAPER

福島南相馬の幼稚園生徒たちが描いた絵を、NYでラッピングペーパーにして販売。
収益は東日本大震災ふくしまこども寄附金に寄付されます。

JP Girls NYC
http://www.facebook.com/JPGirlsNYC

食べて 買って 東北を応援しよう!
料理家 山田玲子×宮城復興支援センター 被災地の今を知る復興応援市
日時:3月2日(金) 18:30開場 19:00pm~21:00pm
場所:JaNet会
入場料:10ドル(+任意寄付)

問い合わせ+RSVP:
限られた席数となりますので、フルネームを明記の上ご予約をお願いいたします。

tabetetohoku302@gmail.com

日時:3月4日(日) 13:30pmの礼拝より参加お願いいたします。

場所:NJ日本語キリスト教会
101 East Passaic St. Maywood, NJ 07607
無料

問い合わせ:www.jccofnj.org

主催:山田玲子(Salon de R)
協賛:宮城復興支援センター
後援:NPO法人JaNet、Happy Doll, Inc.
協力 : NJ日本語キリスト教会、NY宮城県人会、Fellowship for Japan、JP Girls NYC、Report from Japan、makenaizone、め組JAPAN

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