おひとりさまが行く!NYお気楽サバイバル日記

食べる「赤いシリーズ」イチゴ、レッド・スピナッチ、スイスチャード

山口百恵「赤いシリーズ」って、年バレのレトロなタイトルですが、今回は美味しい赤いシリーズでございます。夏が近づいてローカルの野菜や果物がたくさん並ぶようになるとファーマーズマーケットはワンサカ祭りで活気づきます。とりわけ鮮やかな赤は、カラダをドバーっと活性化してくれそうです。

山口百恵「赤いシリーズ」って、年バレのレトロなタイトルですが、今回は美味しい赤いシリーズでございます。

夏が近づいてローカルの野菜や果物がたくさん並ぶようになるとファーマーズマーケットはワンサカ祭りで活気づきます。
とりわけ鮮やかな赤は、カラダをドバーっと活性化してくれそうです。

地物のイチゴとブルーベリー。

毎年、これを待っております。

普段、スーパーで売られているイチゴは色と形こそ立派ですが、甘くありません。
おまけに硬い!よく噛んで食べなくてはいけません。

日本の「あまおう」や「とちおとめ」に「おいおい、オメェそれでもイチゴかよ。」と言われそうで、美味しい~と思うことがほとんどありません。

それに比べて、この短い期間だけ出回る地物の味は抜群です。みずみずしくて、きちんと甘い!
日頃、甘くないイチゴを食べさせられているので、こんなことでも、大喜びなのですのよ。

イチゴとブルーベリーを使って、マフィンを焼いてみました。
あらー、ブルーベリーの色の方が勝ってしまいましたね。

ホットケーキミックスと混ぜただけなので、かーんたーん!
甘みはメープルシロップでつけて、食感にオーツを足しました。

そして何とも珍しい野菜を発見。
レッド・スピナッチと書いてありました。

赤ほうれん草????

全体が赤というか紫。育ちすぎた赤紫蘇のようです。
「Orach」というのが本名だそうですが、通称「レッド・スピナッチ」のようで。

スクランブルエッグにしたら、卵が見事にピンク、女子受けしそうな色合いになりました。
クセのない肉厚なほうれん草のような食感です。

そしえ全身が赤ではありませんが、茎の赤いスイスチャード。

炒めて食べるのが一般的ですが、赤い茎をいただくことにしました。

ポテト、パンチェッタと一緒にグラタンにしました。

これ旨いです。
茎のシャリシャリ感とよく合います。

ポイントはタップリのパルメジャンチーズとパン粉。
パン粉が香ばしくなってベリーグッド~。

ワインだって、赤ワインはカラダにいいっていうじゃぁありませんか!
赤い味で燃えてきたぞー!

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愛知県出身。名古屋でラジオレポーター、番組構成、イベント企画、CM制作など。91年、ニューヨークに移住。 日系出版社勤務を経て、キッズファッションにキャリアチェンジし奮闘中。 「一生に食べられる食事回数を考えると一食一食が粗末にできない」が信条。

1 comment on “食べる「赤いシリーズ」イチゴ、レッド・スピナッチ、スイスチャード

  1. C Mizukami

    アメリカのイチゴ って 甘くないよね!
    酸っぱい ~~~よ!
    トチオトメ が イチゴと 思っている
    大半の Japaneseには かなり 
    の ものです。
    コンデンス ミルクでも かけて たべましょうね!

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