ヒトコの小径

マミーのケーキがベスト!と思っている子どもたち

私は決して料理が得意とは言えないが、なぜかデザートに関しては、作るものが全てみんなに大好評だ。
多分日本のレシピでやるからかな?

甘ったるいアイシングの代わりにいつも甘さ控えめのヘヴィークリーム(生クリーム)だし、アメリカの子どもたちにも大人気なのだ。
アメリカのバースデイでは、派手なケーキの割には味が悪くさすがに子どもたちも一口食べたら、残してしまう、というパターンも少なくない。
カップケーキは、速攻でゴミ箱行きだったりする。

そういう中で、私が作ったものは、みんながお代わりを要求する。
これだけは、子どもたちにとっても自慢らしい。
「ボクのマミーは、ケーキ作るのすっごい上手なんだよ!」
とお友達にも言い回っている。
何とも嬉しい話。

そういうことを聞くと、今年の誕生日もますます張り切ってしまうわけ。
学校へ持って行くカップケーキ25個づくりから始まり、パーティ用大きなケーキ、そして、実際のバースデイに食べる小さなケーキ。
ちょっと食べ過ぎ?
私の子ども時代に比べるとそう思う。

しかしここはアメリカ。
しかも、もうあと何回こういうパーティができるのかな?と思うと、マミーのケーキがベスト!だと信じてくれている間は、焼き続けたいと思っている。
はい、はい。
親バカですね。

毎年同じケーキだけれど、私のケーキは味が少々違う。
というのは、お菓子造りにしては、私はメジャーメントなど使わず、目分量だから。
(ケーキミックスなどの場合も、ディレクションに従わない、笑)。
ストロベリーが乗っているけど、中には、チョコレートも入っている。
うーん、ヤミー!

今年のパーティでも「あなたのマミーのケーキ、最高ね!」と言ってくれたお友達がいた。
子どもたちはみんなで顔を見合わせて満足そうに笑っていた。


シンプルで、全然見かけもファンシーでない(笑)。
次男は、今年8歳になった。テロの年に産まれた子ども。
ということは、アレから8年たったんだ。毎年、次男の誕生日にはテロのことを思い出す。


大きいろうそくの周りにも8本のろうそくをたてた。


お誕生日おめでとう!

上山仁子その他のサイト・HP子育てブログ
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