ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Writer’s Profile

あずまゆか

1982年に渡米後、84年より映画記事を中心に雑誌等に寄稿。レポーター、ナレーション、通訳などの仕事にも手をだす。渡米13年後に本拠地をロサンジェルスよりニューヨークへ移動。訳書に、マーク・デヴィッドジアク『刑事コロンボ』(角川書店)、同『刑事コロンボの秘密』(風雅書房)、フランク・サネロ『ジュリア・ロバーツ 恋する女神』(講談社)『ヴィダル・サスーン自伝』(髪書房)がある。


上山仁子

School of Visual Arts グラフィックデザイン科卒業。コンデネスト社発行の雑誌「ニューヨーカー」でのデザインインターン後、インディペンデント系映画のタイトルを制作するポストプロダクションスタジオへアートディレクターとして就職。ウディ・アレン、ハル・ハトリー、エイベル・フェラーラなど、ニューヨークを拠点とする監督の作品を担当。その後、コーポレイト系デザインファームへ入社。90年代後半から執筆活動を始め、本業の傍らニューヨークに関するエッセイ本(『I still love NY マンハッタン生活風景』文芸社、『夢飛行 ニューヨークからの手紙』鳥影社)や、日系新聞にてコラムを書いている。
ブログ:a Day in the Life では、3人の子どもを育てるシングルマザーとしての奮闘振りも等身大で綴っている。現在、ノースカロライナ州在住。


キム スイム

幼い頃からの映画&アメリカンTVドラマ好き。NYに移り住んだ後ライブパフォーマンスの蜜の味を知り、「リル・アキーム」のペンネームにてオン&オフのブロードウェイ作品を毒気たっぷりにリポート。時折、劇場用パンフレットやエンターテインメント雑誌に寄稿。「人生、人を笑わせてなんぼ」が座右の銘。


黒部エリ

東京育ち。早稲田大学卒業後、ライターとして、雑誌から広告PR誌まで、さまざまな分野で執筆。80年代には若者雑誌で「やりま」「アッシー」といったコトバを取り上げて、流布させた。89年より「青山えりか」名義で、講談社X文庫より少女小説を30数冊刊行、250万部以上を売り上げる。93年よりNY在住。現在は女性誌をメインに、ファッション、トレンド、インタビュー記事などを執筆。著書に「生にゅー! 生でリアルなニューヨーク通信」(文藝春秋)
ブログ:黒部エリぞうのNY通信

Commy [ブリス・アップルドア改め]

漫画ヲタでありコレクター。B級映画(CG必須)と漫画とうるさい音楽とトールキン、そしてカール・アーバンを愛する「ごはんヒーラー」兼「フードポルノ・フォトグラファー」。2012年にスピリチュアル的に目覚めて菜食家となり、サイキック能力も開花する。2013年後半に「森のイスキア」にインスパイアされて自宅を「いなわら亭」と名づけてサロン化。宇宙と交信しながらつくる「いつもよりちょっといいごはん」と、サイマソニック・ヒーリングとのコラボ「音ごはん」の両方で「ごはんヒーラー」として活動中。2015年9月から肉食を再開し、グラウンディングもバッチリ。
公式サイト:いなわら亭
ブログ:ごはんヒーラーCommyの本日のお品書き
Instagram:「いなわら亭」公式インスタグラム


山本晶子

愛知県出身。名古屋でラジオレポーター、番組構成、イベント企画、CM制作など。91年、ニューヨークに移住。
日系出版社勤務を経て、キッズファッションにキャリアチェンジし奮闘中。
「一生に食べられる食事回数を考えると一食一食が粗末にできない」が信条。


Mael Nohara

ファンタジー・アート作家。自称「魂の宮廷画家」。
2000年までは、エディトリアルや広告などの各種媒体でプロフェッショナル・イラストレーターとして活躍しつつ、グループ展や劇団の広告美術にも参加。国内外での受賞歴あり。2001年、米国に移住。
2003年より米国内外のSci-Fi/Fantasy/Game関連のコンベンションとエキシビジョンをベースに米国内での活動を開始し、2005年にはNYにて初の個展を開催した。現在はフルデジタル作画にて、ファンタジー作品をモチーフにした人物像(キャラクター)を描き続ける。
公式サイト:Maelstromarts