ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

All posts tagged 英語

今年の締めくくりは2017年アメリカ版今年の流行語で

Categories: ヒトコの小径
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先日、dictionary.com が発表した今年の流行語 in the USA は、ずばり「complicit」だそうだ(アメリカでは他の組織や団体から違うものが発表される場合もあるけれど)。 Read more

リオデジャネイロオリンピック開会式は政治色バリバリでセクシー度も満点:やっぱりブラジルは熱かった!

Categories: 時事ジャーナル ニッチ通信
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始まった、リオデジャネイロオリンピック。 オリンピックオタクとしては、テレビにかじりつきになるか? Read more
アメリカでも日本のアニメやカワイイ文化は人気ですが、なかでもニッチでマニアなファンがついているのが、ロリータ・ファッションの世界。 マンハッタンにあるブティック、TOKYOREBEL(トーキョー・レベル)で、7月にロリータのお茶会があったので潜入してきました。 Read more

No.54 今や英語の動詞になっている「KONMARI」ときめきの片づけ術は、アメリカ人には禅思想みたいにクールらしい!

Categories: 生にゅー! 生のNYトレンド通信
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2015年からアメリカで大ベストセラーになっているのが、「片づけコンサルタント」の近藤麻理恵さんの著作「The Life-Changing Magic of Tidying Up: The Japanese Art of Decluttering and Organizing」。 Read more

No.50 なぜあなたの「ホット・ティー」は通じないのか? 日本人に特化した発音矯正、ポペノ・メソッドで目ウロコ百枚落ち!

Categories: 生にゅー! 生のNYトレンド通信
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ある日本人女性がこんな発音の悩みを口にしていたことがある。 飛行機で「ホット・ティー」を頼もうとしてスチュワーデスにいっても、毎回通じずになぜかコーラを出されてしまうのだ、と。 注文したものと違うものが出てきてしまうというのは、海外旅行をしたことある人なら、おなじみの「あるある」のはず。 Read more

私は今日本にいるのだが、先日英語力を測定するTOEICを受けてきた。アメリカではTOEICスコアはほとんど使われないので、ニューヨークへ行く前、8年前に受けて以来だ。 普通、海外生活を経験したら、もうテストは受けないんじゃないだろうか?しかし、たまたまスコアが必要になることがあって、受けたのだった。 海外生活で私の英語力や英語に対する考えがどう変わったか、留学などで渡米を考えている方、英語を勉強中の方の参考になればと思う。

ワンランクアップの「生きた英語」レッスン

Categories: 知っ得! イングリッシュ豆知識
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中学校でならった英語です。 「今、何時ですか?」とは、英語ではどう言いますか? 多分みんなが声を揃えてこう答えると思います。 「What time is it now?」 ピンポーン。 その通りですよね。 でも、この言い回し、実際の生活では、あまり使わないんですよね。 えぇっ? マジ? と思われそうですが、「知らない人に時間を聞く時に限って」99%、使いません。

7月4日に生まれた英語表現

Categories: 知っ得! イングリッシュ豆知識
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「Please put your John Hancock here」 アメリカでは何でもないこの表現、初めて聞いたときは「え?ジョン・ハンコック?何それ??」だった私。 「ジョン・ハンコック」は人の名前だが、アメリカでは「署名」「サイン」の代名詞。だから、「Please put your John Hancock here」は、「ここにあなたのサインをしてね」という意味。 意味を知らずに、そのまんま「Hancock」と署名したため、それが自分の名前になってしまったのが、映画『ハンコック』でウィル・スミスが演じた記憶喪失の主人公。 私もアメリカに来るまでこの表現は知らなかったので、知る機会がなければどこか「John Hancock」と書いちゃっていたかもしれない。 じゃあ、ジョン・ハンコックってそもそも誰?まったく歴史オンチの方にその由来を説明すると・・・