ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

All posts tagged 本

No.66 お洒落レシピ!100人の女性シェフによる「チェリーボム」料理本が発売!

Categories: 生にゅー! 生のNYトレンド通信
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思わず「おしゃれー!」「かわいー!」と声をあげたくなるようなレシピブックが発売されました。 Read more

No.54 今や英語の動詞になっている「KONMARI」ときめきの片づけ術は、アメリカ人には禅思想みたいにクールらしい!

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2015年からアメリカで大ベストセラーになっているのが、「片づけコンサルタント」の近藤麻理恵さんの著作「The Life-Changing Magic of Tidying Up: The Japanese Art of Decluttering and Organizing」。 Read more

No.32 アイスフィッシングと人生と散文詩 マーク・ライランスが詩人ルイス・ジェンキンスと作る不思議な芝居『Nice Fish』

Categories: かぶりつき!ブロードウェイ観劇レポート
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2月28日にLAで開催された第88回アカデミー賞でマーク・ライランスが助演男優賞を受賞した時、フランク・スタローンは思わず「マーク、誰?」とツイートした。 Read more

情報編:その2〜ブロードウェイで見逃したあの作品がスクリーンで見られる! Shakespeare’s Glove On Screen

Categories: かぶりつき!ブロードウェイ観劇レポート
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2013年の11月にブロードウェイでオープンするや批評家に大絶賛され、大人気のまま2014年2月に終演を迎えた舞台が、今月、ご近所の映画館で観劇できる。 Read more

情報編:その1〜セレブ目白押し! 2014年秋にオープンする注目の作品たち!

Categories: かぶりつき!ブロードウェイ観劇レポート
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オープンラッシュが春と秋の年に二回訪れるブロードウェイでは、これから秋に向けて新しいプロダクションが続々とオープンする。 そのラインナップを見ていると、有名俳優が出演する作品がとても多いことに気付く。 Read more

作家ノーラ・エフロンが残したものは

Categories: 夜の試写室
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先月の26日、ハリウッドで人気の女性脚本家・監督のノーラ・エフロンが、白血病により71歳でこの世を去った。 業界や世間一般には長年の闘病生活を伏せていたため、アメリカ、特に彼女が自身の出生の地として愛したマンハッタンでは、この訃報によるショックが大きかった。 かくいう私も、まだ日本にいた頃からノーラの代表作に影響されて育った。 Read more

No.24 華麗なる小説『華麗なるギャツビー』の華麗なる舞台化、『Gatz』

Categories: かぶりつき!ブロードウェイ観劇レポート
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何気なく手に取った小説を読み始めたはいいが、つい夢中になってそのまま一気に最後まで読んでしまったという経験はないだろうか? 誰かに話しかけられても上の空、食事中も、トイレに行くときもその本を手放せず、寝る間も惜しんでひたすら読み続けたという経験。 わたしは何度もある。 そんな時は決まって、自分が身体から離脱して小説の世界に入り込んだような、あるいは夢遊病になって小説の世界をさまよっているような不思議な感覚を味わう。 Read more

No.72 ヴィダル・サスーン、日本へのメッセージ

Categories: セレブの小部屋
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「自分の内には多くの可能性がつまっている。 それを若い人たちに伝えたいと思い、自伝を書いた。 自分が思っている以上に、内に秘める力は大きいのだから」 ”美容の神様”と呼ばれるヴィダル・サスーンは語った。 Read more

ヴィダル・サスーン。 それがシャンプーの名前だと思っている10代、20代の若者がいるという。 ヴィダル・サスーン氏、自宅にて/April 2011 PHOTO : © Michael Gutstadt 美容師でなければ仕方ないが、サスーンが誰なのか知らない、というスタイリストに東京のサロンで会ったときには、さすがに驚いた。 そんな美容師さんには、「キミたち!! これを読まなきゃ!」と、この本を投げ出したくなる。

アメリカと戦いたくなかった硫黄島総指揮官

Categories: 特出しコラム とびこみくん
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仕事が詰まりながらも、息抜き代わりに地下鉄の中で本を読むが、最近読み応えがあったなと思ったのが、2006年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したこの本。 『散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 』新潮文庫  梯 久美子・著 散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)梯 久美子 新潮社 2008-07-29売り上げランキング : 3423 Amazonで詳しく見る by G-Tools 映画『硫黄島からの手紙』の主人公でも知られる、栗林忠道中将のストーリー。 彼が家族宛に書いた手紙を元に、彼の人物像や硫黄島での戦況が詳しく語られているのだが、映画とはまた違う感動を覚えた。 私がまず読んでいて面白いと感じたのは、この本は戦争が背景でありながら、栗林中将の言葉や行動から、現代にも通じるマネジメントスキル・リーダーシップを学べるところ。