ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

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ニッチで独断なんでもベスト3 No.10 〜マイコーを偲んで〜ミュージックビデオでみるマイコーとミュージカルの一目瞭然ラブ関係ベスト3

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6月25日に「King of Pop」のマイコーが亡くなって以来、毎夜ミュージックビデオを見ながらひとり追悼ダンス大会を開催している。 本当ならば黒いスリムパンツに白い靴下を履き、友達から必ず「マイケル・ジャクソンみたい」とお褒めの言葉をいただく紫色のジャケットを羽織って本格的にやりたいところだが、まだまだわたしのムーンウォークはミーアキャットが後ろ向きに跳ねているようにしか見えないし、「スリラー」のゾンビダンスも盆踊りにしか見えず、重力に逆らって前のめりになろうとしてもそのまま床に接吻するのが関の山なので、もう少しマシになるまで衣装はおあずけだ。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.9〜女が選ぶ「抱きたい女」ベスト3

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1)男だったら、どんな女性を求めるか。 それを自分に問いかけて、すぐ頭に浮かぶのは“クィーン・ラティファ”! 「あなたのヘアが好き」と、私の黒髪を褒めてくれたビヨンセではなく、クィーン・ラティファだ。 「エッ〜!!」と、親友は私の回答に度肝を抜かしていたがあの大らかな人柄、美しく清々しい笑顔、プルンと膨らんだ大きな肉体。すべて私の好み…。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.8〜NYが舞台の小説 ベスト3

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わたくし、自他ともに認める活字中毒でございます。これがまた物心ついたときからと、かなり年期が入ってるんですな。うちの祖母の一人が熱心な教育ばばあ(失礼)で、本だけは何に代えても買ってくれた、つーかむりやりにでも読まされていたんですね。 そのかいあって、小学生にして「若きウェルテルの悩み」を読破。 もちろん、読解できておりません。おかげで、今もって内容さっぱり覚えてない、でもとりあえず読んだからよしとしよう、的な名作が数多く存在しております。 しかし何でもいいって訳でもなく、読むのはもっぱら小説。実用書なんてほとんど読みません。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.7〜生芝居を観てぶったまげた大物俳優

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スクリーン上の素晴らしい演技で観客を魅了する俳優だからといって舞台でも輝きを放つとは限らない。そいつが舞台の恐ろしさでもあり、ハリウッドの名優達のチャレンジ精神をかき立てる魅力でもある。 てことで、「やあやあ、我こそは!」とブロードウェイの舞台にチャレンジして下さったハリウッド大物俳優様の、ぶったまげ舞台ベストスリーを勝手に発表なのだ。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.6〜身近で起こったびっくり裁判ベスト3

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アメリカは裁判王国とは聞いてはいたけれど、まさか自分の身近でも裁判が起こるだなんて想像もしてなかったわ。 渡米するまでは裁判なんて刑事ドラマかテレビのワイドショーの中でのお話だったもんだから、普通のOLには無理のない話。 とりあえず、私なりの価値観からびっくり裁判のベスト3をご紹介。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.5〜NYビートメイカー ベスト3

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ヒップホップ誕生の地NYでは、アーティストだけでなく、偉大なるビートメイカー/プロデューサーも多く活躍してきた。 幸運なことに、1年ほど前から彼らに取材できるまたとない機会に恵まれた。 ヒップホップの裏方仕事人であり、イーストコースト・サウンドを創りあげてきた彼らへのインタビューは、毎回が勉強であり、彼らのこだわりに触れるたびに鳥肌ぷるぷるしまくりの、まさにこの上ない至福のヲタ・アワーなのだ。 そんな巨匠の中でも、個人的に心と心がクリックしたビートメイカーBEST3名様をご紹介させていただきます。彼らの人となりを少しでもお伝えできれば嬉しいです。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.4〜ニューヨーク近郊の小旅行

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日本で会社員をしていた頃は、国内外問わずよく旅行をしたものだが、学生の今はお金はないわ時間はないわで、遠出できず(泣)。 それでも、どうしても「旅」を味わいたくて、これまでニューヨーク近郊への小旅行を何度か敢行した。その中から印象に残っている旅を3つご紹介!

ニッチで独断なんでもベスト3 No.3〜NYが舞台の漫画ベスト3+α

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そりゃもう、四半世紀を超える漫画読みですもの、ニューヨークが舞台の漫画くらい、知ってるわよん。 ちゅか、それだけを条件に挙げていけば、どのジャンルにもかなりの該当作品がありますの。 今回は、その中でもわたしのお気に入りベスト3をば、紹介しまっそ。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.2〜隣のスーパーワーキングママ in New York ベスト3

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先月から始ったNYを舞台にしたNBCのドラマ「リップスティックジャングル」のヒロインの一人は、NYのワーキングママを代表するような人。 もっともブルック・シールズ演ずる彼女は、デカプリオ様を「sweetie」と呼ぶやり手映画プロデユーサーというやや現実離れしている役どころ。 それでも彼女が抱える問題は、仕事と子育ての間で、バランスを保つことであり、同じワーキングママとして非常に共感を覚えたりする。 このドラマの原作者は「Sex and the City」と同じキャンディス・ブシュネル。 「Sex and the City」同様、ファッショナブルでキラビやかなNYに焦点を当てている。 レビューはイマイチだったりするが、「Sex and the City」のようにブレイクするかどうかが、今後も期待されるところ。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.1〜ニューヨークに住んでいる作家の絵本、ベスト3

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Madlenka / Peter Sis / $17.00<Farrar Straus Giroux> マンハッタンのアパートに住んでいるマドレンカ、ある日、彼女の歯が抜け、マドレンカはうれしくて同じブロックのいろいろな人に報告に行く。 マドレンカは子どもながら、ニューヨーカーだ。いろいろな人種の人たちと友だちで、その人たちの持っている違うカルチャーをちゃんと尊重している。