ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for April, 2011

NYビジネスセミナー「実践 使える! 新しいメディア・プラットフォームとしてのツイッター+フェイスブック」

Categories: 耳よりニッチ! 情報コーナー
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NYニッチをご愛読の皆様に、NY発のビジネスセミナーのご案内です。 当ウェブジンのデザインを担当し、平素の運営にも参加中のNimbus Works, LLCより、コミュニケーション・ディレクターである山田がNYにて、ビジネスセミナーを行います。 内容例は… ・友達千人出来るかな、出来たけど… ・実名アカウントだったら、ビジネスしづらい? ・公式ファンページ、七千ドルからのウソ ・ツイッターとフェイスブックだけでいいの? ・沢山のツールで溺れそうな時は ・公式?非公式?今更聞けない… …となっております。 NYのITビジネス最前線から、生の情報をお届けします!! 講演後には、講師や参加者との名刺交換会も予定されており、ネットワーキングにも役立てていただけます。 ご興味がおありの方は以下をご一読の上、ぜひ、ご参加ください!

20名以上のミュージシャンが参加した 被災地支援のチャリティコンサート

Categories: ニッチなフォトログ
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日本の被災地救援のために多くのチャリティイベントが行われていNY。 そのなかで20組ものミュージシャンたちが参加したコンサートがあったので、写真でご紹介しましょう。 「Stand with Japan」 日本を応援すると銘打たれたコンサートです。 19世紀に建てられた教会をコンサート会場にして、この夜多くの会衆が詰めかけました。 参加したミュージシャンは和太鼓からクラシック、ジャズ、グリークラブまでと幅広いですが、日本を支援したい心はひとつ。

No.19 半ハゲモヒカンの虜になる、ロックオペラの『American Idiot』

Categories: かぶりつき!ブロードウェイ観劇レポート
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「Green Dayの『American Idiot』って知ってる?」 数年前のマンハッタンのとある居酒屋。 真向かいに座る眼鏡の男性が、枝豆を食べながらそう質問してきた。 Green Dayの『American Idiot』と言えば、わたしがニューヨークに移り住んだ頃に大ヒットした、パンクロックの反戦コンセプトアルバムだ。 アルバムは持ってないが、タイトルを聞いただけで、血の滴る心臓を模した手榴弾を握りしめる手の、インパクトあるイラストが目に浮かぶ。 それと同時に、タイトルソングも頭の中で流れ始める。 「知ってますよ。『なぁーんちゃらかんちゃら、アメーリカン・イディオーッ!』ってやつでしょ?」 酒の勢いと関西人特有のエンターテインメント精神とに背中を押されたわたしは、ろくに歌詞も思い出せない調子の外れた歌を、眼鏡の向こうから優しそうに微笑むその男性に披露してみせた。 「そうそう、それ! 今それを舞台ミュージカルにしようとしてるんだ!」 そう言って新しいプロジェクトについて熱く語り始めたのは、ミュージカル『Spring Awakening』で2007年のトニー賞を受賞した演出家のマイケル・メイヤーだった。

大江千里さんも登場!NYから応援団、プチフォトレポート

Categories: イボンヌの部屋
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20年以上前に三陸海岸を北上して下北半島までオンナ3人旅をしたことがあります。 車窓には海と山が交互に現れて、オナゴ3人は「わー、キレイー」を連発。 初めてホヤを食べ、波の音を聞きながら枕を並べ、イカ釣り船の灯りを眺めたのでした。 風景に酔いしれ、海の幸に満腹した忘れられない若き日の思い出です。 あの風景がズタズタになってしまったなんて、思い出もひきちぎられたようでやるせないなぁ。 NYにいる私たちは、申し訳ない思いともどかしさでいっぱいなのですが、行動派の応援団がNYから「日本に届けー」とエールを送っています。ほんの少しですが、ご紹介したいです。

げんきになってね

Categories: ヒトコの小径
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日本からの映像を見ては、驚き、悲しみに明け暮れていた日々から、ボランティアの日本支援活動として自分ができることに没頭するようになった。 そして、今、精神的にもどーっと疲れがでている。 憤りも感じる。 どうして? 何故? 津波や地震の場合は、相手が「自然」であるだけに何処へその憤りをぶつけたらいいのかさえもわからないが、その後の日本の政府の対応や「原発」問題に関してはメディアの様々な報道に、戸惑いは隠せない。

消えた夢、新しい夢

Categories: 特出しコラム とびこみくん
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Become Your Dream —- これはおそらく、チョーク書きで知られるニューヨーク在住のアーティスト、ジェームズ・デ・ラ・ベガ(James De La Vega)が書いたもの。(あるいはそれを真似た誰かが書いた?) 「夢見たとおりになれ。」「夢を叶えよ。」 彼がよく使うこの言葉は、自分の可能性を試す街ニューヨークにぴったりの言葉だと思う。 いつもの私なら、きっとこの言葉に刺激を受け、ポジティブに受け止めたことだろう。 でも私は、3.11の地震以来、震災のことで頭がいっぱい。 東北に友人が多いせいもあり、これを見たとき自分の夢よりも「被災者の夢」について考えてしまった。

※この記事は全4ページの構成です。文末のリンクから続きをお読みください。 3月11日、東日本を襲った大震災と津波の被害は、アメリカでも大きく報じられて、ここNYでも在米日本人たちは一様に激しい衝撃を受けた。 テレビやネットを通して流れてくる悲惨な映像や信じがたい被害の大きさ、そして遠く離れているために日本と連絡がつかない不安。 それはちょうど911の衝撃がもう一度やって来たようなものだ。 被災者のためになにかしたい。 日本のために少しでも役立ちたい。 なにができるかわからないけれど、なにかせずにいられない。 そんな気持ちにかきたてられて動いたNYの日本人は少なくない。 今まで慈善イベントや募金活動を行ったことがない人でさえも活動し、かつてないほど日系コミュニティの取り組みが盛んだ。 そんな日系ニューヨーカーたちのさまざまな支援の形をここで紹介したい。