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Archive for February, 2011

NYビジネスセミナー「Eブック2.0: 電子書籍を語るのは「これっきり」にしよう!」

Categories: 耳よりニッチ! 情報コーナー
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NYNicheの寄稿家である大原ケイさんが、NPO法人JaNetのNYビジネスセミナーとして、東京で好評を博した講演「Eブック2.0: 電子書籍を語るのは「これっきり」にしよう!」を凱旋講演いたします! NYビジネスセミナー<2月23日(水)> Eブック2.0: 電子書籍を語るのは「これっきり」にしよう! 講師:大原ケイ(リンガル・リテラリー・エージェンシー代表)

オスカーの行方:アカデミー賞候補への道

Categories: 夜の試写室
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暦は2010年から2011年へと明けたが、昨年末より引き続くショーレースで、エンターテイメント・メディアはいまだ2010年の話題作映画やテレビ番組の話で持ち切りだ。 そのショーレースも今月大詰めを迎えようとしている。 オスカー・シーズンの到来である。 Image Credit : © A.M.P.A.S. 12月頭のNational Board of Review賞に始まり、複数の映画批評家協会賞、ニューヨークで催されるゴッサム賞、ゴールデングローブ賞に Producers Guild 賞(PGA)、Directors Guild 賞 (DGA)に Screen Actors Guild 賞など、三ヶ月ほどの期間をかけ映画業界がこぞって互いの功労を讃え合う。 これらを含むショーレース期間の最終にして最高の栄誉とされるのが、オスカーことアカデミー賞だ。

No.18 恐るべし!『The Addams Family』に君臨するブロードウェイの大スター、ネイサン・レインの妙技!

Categories: かぶりつき!ブロードウェイ観劇レポート
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開演前のざわつく劇場に、テレビでおなじみのあのテーマソングが流れ出す。 「ダラララン!」 すると、待ってましたとばかりに大喜びの観客達が手を叩く。 「パチン! パチン!」 本式に指を鳴らす者もいれば、音楽に合わせて歌詞を口ずさむ者もいる。 観客がこの風変わりな一家を愛していることは、どうやら間違いが無いらしい。 1938年に雑誌The New Yorkerに初めて登場したアダムス・ファミリーは、チャールズ・アダムスが創り出した一コマ漫画のキャラクター達だ。 理想のアメリカンファミリーを皮肉るように描かれた一家は、お化け屋敷のようなインテリア(たぶん)の邸宅にすむ大金持ちで、家族愛に満ち、死に関することが大好きという風変わりな趣味を持つ、少々不気味でブラックユーモアに富んだゴス一家。

雨降って、雪凍る。モンスターストームにやられたマンハッタン

Categories: ニッチなフォトログ
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この冬は雪が多い! シカゴではフリーウエイで12時間も車が閉じ込められたとか、まさにモンスターな天候です。 1/27の大雪の朝。窓の外のファイアーエスケープにも積もっています。

時は1月某日10時半すぎ。 食事後の帰路のためにグランドセントラル駅に行ったところ、ホールでの撮影に遭遇しました。 ホールには大きな光源がしつらえてあり、撮影場所を取り囲むように人垣ができていました。場を整理するために、警官も配置されてます。 クレーン状のカメラの位置からして、高い位置から俯瞰で観るシーンのようです。

空飛ぶピギー、私にできないことはない、と思えた瞬間

Categories: ニッチなフォトログ
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先週一週間は、子ども3人とも体調が悪く、学校を休んでいた。 特に長男は、自分の誕生日があったというのに珍しく寝込み、 「マミー、ボク、死ぬの?」 と弱気な態度だった。 あのね、風邪ひいたぐらいで、死ぬわけないでしょっ! と鼻が詰まってぴーぴー泣いている長男にずっとつき合っていた次第だ。 段々、私まで頭が痛くなってきた。 子どもの調子が悪いと、こちらまで、めげてくる。 しかも、こんな時に、私が病気になったら困るわけで、私の目は、気合いでつり上がるばかり。

アメリカで昨今大ヒットしているものといえば、マツゲ美容液。 ずばりマツゲを伸ばすという美容液で、まつげトリートメント剤、マツゲ育毛剤といったりもしますね。 日本では空前のマツゲ・ブームで、今やエクステンションやつけマツゲは常識になっているけれど、アメリカでは美容液のほうがポピュラー。 ブームの火つけ役は、ラティース(Latisse)。 開発元はボトックスを開発した、かのアラガン社です。