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Archive for November, 2010

NYビジネスセミナー「電子書籍の時代に本を出すには」

Categories: 耳よりニッチ! 情報コーナー
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NYNicheの寄稿家である大原ケイさんが、NPO法人JaNetのNYビジネスセミナーとして、前回大好評だった「電子書籍であなたも著者になれるのか?」の続編セミナー「電子書籍の時代に本を出すには」の講師を務めます! NYビジネスセミナー<11月22日(月)> 電子書籍の時代に本を出すには 講師:大原ケイ(リンガル・リテラリー・エージェンシー代表)

中間選挙が終わり、予想通り共和党が巻き返す形となった。 アメリカでは4年ごとに大統領選挙が行われるが、その間の2年目に議員を半分ずつ入れ替える選挙があるのだ。上院はなんとか民主党が過半数割れを免れたが、下院ではマジョリティーが逆転し、いわゆる「ねじれ」状態となった。 とはいえ、ニューヨーク州は真っ青なリベラルは土地柄なので、共和党はともかく、ガチガチ保守的思考のティー・パーティーの連中が立候補し、話題になっているのはネバダとか、デラウェアとか、遠い地の話、と思いたいがそうも言ってられない事態になりつつある。

「 誕生日に、世界で一番好きな俳優と会えるなんて!」 と、今年10月、満面の笑顔で俳優モーガン・フリーマンの手を握りしめた私。 彼は手を握り返して「ハッピー・バースデー!」と、言ってくれた。 なんて最高のバースデー!  これで10年は寿命が延びた。 彼はそこに居たスタッフにちらりと目を向けて 「How about that? (どうだい) 彼女の一番、好きな俳優ときた」と、嬉しそうな笑顔を見せた。 じつは、その前日にも取材して一緒に写真を撮ったのだが、そのとき私はあまりに彼が大好きなので思わず興奮して、彼に抱きついてしまった。 彼は穏やかな優しい人で、嫌がらずに微笑んでくれた。

『ディストニア(dystonia)』という病気を知っているだろうか。身体の一部の筋肉が異常収縮して、動かなくなってしまうという、原因不明の病気だ。 今月20日、ニューヨーク・カーネギーホールでのリサイタルで演奏するピアニストの西川悟平さんは、数年前に両手の指がすべて動かなくなった。ディストニアだった。 当時一生直らないと診断された悟平さん。 ピアノとともにあった彼の人生はどのようなものだったのか、そしてどうやってまたニューヨークや日本で活躍するピアニストとして復活したのか――。

約6万人のランナーが参加する、世界的に有名なフルマラソン大会として、ご存じの方も多いこの大会、2010年は11月7日に行われました。 前日までが荒天だったため、気候が心配されていましたが、当日は美しい晴天となりました。 今年は友人数人が出走するため、応援して来ました。 このNYCマラソンは、スタテン島から出発してクィーンズを抜け、クィーンズボロー橋からマンハッタンに入ります。 マンハッタンに入ったら、ファースト・アベニューをブロンクスまでさかのぼって折り返し、最後はセントラルパークの中を下るようにして、セントラルパークの南端でゴールインします。

雑穀の国アメリカに、日本の「麦」がやってきた

Categories: イボンヌの部屋
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はくばくの雑穀イベントがアメリカで開催されるのに併せて「純麦」という商品をお裾分けにいただきました。麦ご飯に抵抗のある人も白米のように食べられるように開発した品種だそうです。 早速、あれやこれや試してみたくなりました。

これぞ、アメリカ?:「ステイトフェア」に見る、アメリカの真の姿

Categories: ニッチなフォトログ
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先月の話になってしまうが、「ノースキャロライナステイトフェア」に行った。 「ステイトフェア」とは、全米各州で行われるステイトをあげてのお祭りだ。 NYのステイトフェアは、シラキュースで行われるため、シティに住む人たちには、あまり馴染みがないと思う。 というか、こういうものは、田舎郊外の最大の娯楽、という感じ。 都会に住む人々には、必要がない。 アメリカに来た当初、ハドソン川を渡ったNY郊外で生活をしていた。 大学のクラスが始まるまで時間を持て余していたせいもあり、車を持っていた友人(というか、同様に暇そうにしていた人たち)に誘われて、ニュージャージーの「移動遊園地」へ行ったことがあった。 今回の「ステイトフェア」は、それの巨大版である。