ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for August, 2010

NYビジネスセミナー「電子書籍であなたも著者になれるのか?」

Categories: 耳よりニッチ! 情報コーナー
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NYNicheの寄稿家である大原ケイさんが、NPO法人JaNetのNYビジネスセミナーで、講師を務めます! NYビジネスセミナー<8月25日(水)> 電子書籍であなたも著者になれるのか? 講師:大原ケイ(リンガル・リテラリー・エージェンシー代表) このセミナーでは「電子書籍であなたも著者になれるのか?」と題して、日米での日米出版業界の今後の行方と本の出し方に関するセミナーを行います。

No.9 体当たりウイリアムズバーグライフ

Categories: OL脱出!NY業界体当たり日記(更新終了)
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ハンバーグ、ブルーンバーグ、に次いで!? 知らなきゃニューヨーカーじゃないというくらいポピュラーな名前となったウイリアムズバーグ。 食べ物の名前でも政治家の名前でもなく、イーストヴィレッジとイーストリバーをはさんで対岸にある、ブルックリンの下北沢のようなキュートな街。ベッドフォードアベニューがメインストリートだ。 あたしがウイリアムズバーグに引っ越したのは、2003年の1月。 ニューヨークへ渡って3週間目のことだった。ニューヨークで知り合ったローカル友達に連れられ、初めてマンハッタンから出たところがウイリアムズバーグ。一晩のバーホッピングですっかり気に入ってしまった。 いきなり決意。 「絶対に!!ウイリアムズバーグの住人になるっ!!」

No.22 どこまでも卑怯なティーパーティーとフォックスTVのアジェンダ

Categories: 怒りの鉄拳! 紐育バガボンドが斬る!(更新終了)
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スキャンダルがウィルスのように瞬く間に広がるのもネット時代ならではの問題。 本来ならマスコミは「ゲートキーパー」として情報源を吟味し、事実関係を把握しなければならないのだが、ルパート・マードックが所有するフォックスTVは、高視聴率を理由に、保守派の悪意あるアジェンダを優先する“マスゴミ”の典型だ。 そのアジェンダというのは、全て白人男性の支配するアメリカ社会を取り戻すということに他ならない。 オバマ大統領がやることなすこと全てに反対するティー・パーティーは、オバマ政権のスタッフが何か悪いことをしていないか、私生活で恥ずかしいことをしていないか、血眼になってスキャンダルを探している。スキャンダルがない場合はでっち上げる。

大西洋のヒラメを喰らう

Categories: イボンヌの部屋
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ここマンハッタンは大西洋に注ぐハドソン川とイーストリバーに挟まれた河口の小さな島というか、大きな中州。 ビルの谷間のミッドタウンからでも、地下鉄にひょいと乗れば、小一時間で荒波がドドーンと打ち寄せる大西洋に着きます。 釣り好きには絶好の地の利なのでございましょう。我が社には釣りバカ日誌のハマちゃんよろしく、夜明け前に起きて、ひと釣りしてから出勤してくる太公望がおります。 今どきはアングラーとお呼びした方がよろしいのでしょうが、やっぱ我が社のハマちゃんは「太公望」の方がお似合いです。 さて、心優しい太公望氏は、手にかけたお魚を気前よく同僚に振る舞ってくれます。 私は釣りをしませんが、おこぼれにあずかるシーズンがやってくるのが心待ちで仕方がございません。 ハマちゃんがビニール袋をぶら下げて出勤してくると、「おっ、今晩は刺身で一杯じゃんか!」と、朝から仕事そっちのけです。 この季節はヒラメやホウボウがよくかかるのだそうですが、今年はさっぱりだとぼやいておられました。が、そこは名人、ちゃんとヒラメのお裾分けがやってきました。 この日、同僚とのジャンケン争奪戦に見事勝利して獲得したのが、写真のヒラメです。小型とのことですが、私には充分大物です。 捌き方をググって、何回も読み返して頭に叩き込みました。ウロコを落とす金たわしと日本から運んで来た出刃包丁が大活躍。 見よう見まねで5枚におろし、半身はお刺身に、残りはフライパンで焼いて冷凍です。 実は、薄造りにしたかったのですが、そこは素人料理、厚さも大きさもマチマチで、縁側もいっしょに団子造り(?)になっちゃいました。どうです! 身がコリコリして、大西洋のヒラメは美味しゅうございました。 命をいただくのですから、中骨も頭も残さず潮汁に。 というより、一尾物を自分で捌いてみると、捨ててしまうのが惜しくなりますねぇ。 骨の回りの身まで、しごいて啜っていただきました。 冷蔵庫に入れておいた残りのおつゆが、何と!中骨ゼリー、見事な煮こごりです。 2日連続でコラーゲンたっぷりの美肌ヒラメ料理で我が家の食卓は賑わいました。 ヒラメってさっぱりしたお魚ですのに、こんなにゼラチン質があったかとびっくり仰天。 まっこと、ごちそうさまでございました。 ところで、ニューヨークで釣りをするには州が決めたルールに従わなければいけないそうです。ホームページにスポーツフィッシング・ガイドラインのpdfがありました。結構きびちーー内容だなぁ。 (何しろ100ページ以上の長編なので、全訳ご紹介できない不親切をご容赦) 釣りには有料のライセンスも必要だそうですので、ご注意を。 それと、持ち帰っていいサイズや数量、釣って食べてもいい魚が場所ごとに、説明されています。 「食べるのも1ヶ月に1回にしとけ!」とか「1週間に1回なら食べてもいいぞ!」とか懇切丁寧にリストアップしてあります。 このライセンスやルールは資源保護の為でもあるらしいのです。 ご興味のある方はこちらもご覧あれ。 さてさて、我が社のハマちゃん!次はホウボウを待っておりますぞ。

オノ・ヨーコさん。 彼女ほど有名でユニークで個性的で強力な影響力を持つ日本人が、他にいるだろうか。 ビートルズのジョン・レノンに心底、愛され、彼を3人目の夫にした日本人女性。 彼の分身となり、世界の歴史に残るミュージシャンの横に仕事中でもぴったりと寄り添うヨーコ・オノは、ビートルズを解散させた女性として世界から冷たい目で見られていた時期もある。

チェルシーの結婚

Categories: 特出しコラム とびこみくん
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ビル・クリントン元米大統領とヒラリー・クリントン国務長官の一人娘、チェルシーの結婚式が7月31日、ニューヨーク市から2時間ほど北にあるラインベックの町であった。 日取り以外は一切非公表を貫きながらも、想定3百万ドルとも噂される贅沢な催しは多大な注目を集めていた。 普段なら結婚にさほど憧れも抱かずにいるこの私も、今度ばかりは特別な思いで見ていた。 そもそもアメリカ市民がチェルシーに興味を持ち始めたのは1992年、彼女の父親が大統領選挙に当選したときからだろう。当時、彼女は12歳だった。 第一期就任当初のクリントン米大統領とチェルシー

ニューヨーク帰郷

Categories: ヒトコの小径
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久しぶりにニューヨークに帰郷したのは、先月のこと。 私も一週間の夏休みをとって、車を飛ばしてニューヨークのグランパ&グランマに会いに行くことにした。 多くの日本人のお友達は、既に日本へ一時帰国中。 会えないお友達などもたくさんいたが、ある意味、ゆっくりできてそれはそれでよかったと思う。 やはり一週間だけでは、なかなか無理があるものねぇ。 それにしても自分でもびっくりしているが、子連れの旅は、車でというのが定着しつつある。 10時間のドライヴなんてあり得ない、と以前は思っていたが、国内の旅だと、それが当たり前という感覚になってきた。

フリースピリッツを感じさせるNY発のアクセサリーがASTALI(アスタリ)。 今さまざまなモード雑誌でとりあげられて注目されている新進ブランドです。 デザイナーのシャノン・デジョーンさんは一昨年LAからNYに移住。 彼女のアトリエを訪れると、広々としたロフトには背の高いケージのなかに何匹もチンチラが飼われていて、動物好きにはうらやましすぎる環境です。 ペットのチンチラを抱くデザイナーのシャノンさん。大の動物好き。