ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for July, 2010

独立記念日を控えたアメリカで前代未聞の(というより久しぶりの)衝撃人事ニュースがあった。アフガニスタンに駐留している米軍のマクリスタル総指揮官がクビになったというものだ。 このいきさつを説明すると、ローリング・ストーン誌のインタビューに答えたマクリスタルが、「こんなんじゃ勝てない」とか「現場がバラバラ」とか、オバマ大統領のアフガニスタン政策に対して文句をつけていると書かれた記事に載った。

2010年独立記念日の花火をチェルシーピアで見物!

Categories: ニッチなフォトログ
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独立記念日恒例のメイシーズによる花火大会。 2010年は去年に引き続き、ハドソン川側のみのファイアーワークとなりました。 しかし去年も見物に行ったものの、10アベニューから先は警察がブロックしていて進めず、たいしてよく見えなかったという惨敗の過去あり。 くそー! 今年こそ花火を見てやる! と雪辱戦を果たすため、今回トライしたのは、チェルシーピアーという総合スポーツ施設のなかにあるカジュアル・レストラン。 40ドルでBBQが食べられて、NYPDのパスがついているっていうやつをトライ。

7月4日に生まれた英語表現

Categories: 知っ得! イングリッシュ豆知識
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「Please put your John Hancock here」 アメリカでは何でもないこの表現、初めて聞いたときは「え?ジョン・ハンコック?何それ??」だった私。 「ジョン・ハンコック」は人の名前だが、アメリカでは「署名」「サイン」の代名詞。だから、「Please put your John Hancock here」は、「ここにあなたのサインをしてね」という意味。 意味を知らずに、そのまんま「Hancock」と署名したため、それが自分の名前になってしまったのが、映画『ハンコック』でウィル・スミスが演じた記憶喪失の主人公。 私もアメリカに来るまでこの表現は知らなかったので、知る機会がなければどこか「John Hancock」と書いちゃっていたかもしれない。 じゃあ、ジョン・ハンコックってそもそも誰?まったく歴史オンチの方にその由来を説明すると・・・

ビーチで楽しむ花火大会

Categories: ニッチなフォトログ
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7月4日と言えば、各地で花火大会があるのがアメリカですが、わたしが住んでいるニューイングランドでは、なぜか4日当日ではなくて、前日の3日の夜にやるのが習わし。 このへんのビーチはロングアイランドを向こうにした入江のため、波は殆どありません。 そのため、普段は小さな子どものいる家族連れが遊ぶのに人気のエリアです。 その入江の、水辺から数百メートルの位置に花火用の船が3隻ほど浮かんで、花火を打ち上げてくれます。 玉砂利のビーチなので歩くのは面倒だけど、座る分には意外に快適。 ビーチに直座りで夕焼けを楽しんだあとは、いよいよ花火の出番です。

No.62 スーザン・ボイルに続け!TV『アメリカズ・ゴット・タレント』で会場を湧かせた日本人ミュージシャン、アーサー・ナカネ

Categories: セレブの小部屋
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24年前、ロスアンジェルスのスタジオで日本語の吹き替えナレーションの仕事をしたときに私の監督になったのが、アーサー・ナカネさんだった。 彼からもらった名刺には、複数の楽器を演奏する男性の漫画イラストが入っていて「ワン・マン・バンド」と書かれていた。 通訳や翻訳の仕事もこなすが、じつはアーサーさんは彼一人で結成するバンド“ワン・マン・バンド”のミュージシャンだった。 サンタモニカ・ビーチで演奏するアーサー・ナカネ氏 PHOTO : Mawele Shamaila

青汁のもとで「おばんざい」アメリカ料理じゃなくてご免!

Categories: イボンヌの部屋
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体調を崩した同人から「ケールが体にいいから、レシピを考えてぇ~」とリクエストがありましたので、早速チャレンジチャレンジ。 まずはケールの全容を!

マンハッタンの夏の夜のおマヌケな食事風景

Categories: ニッチなフォトログ
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さわやかなニューヨークの夏の夜。 路上にせり出したレストランのテラス席で、友人や恋人と食事をしがら道行く人を見物するのはなかなか楽しいもの。 しかし、そのお楽しみもうかうかしているとこんな目に遭うこともある。