ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for January, 2010

マイケル・ジャクソンなら結婚しても良いかも‥‥ 会ったこともないスター相手に勝手にひとり夢を膨らませた。 20歳前後だった私はマイケルの音楽の才能とその歌声に惚れ込んだ。 繊細そうな側面や、彼のシャイな笑顔も大好きだった。 そしてマイケル・ジャクソン全盛期の80年代、ロスアンジェルスに住み始めた私の回りには、ジャクソン家と知り合いだという人が増えていった。

No.16 紺碧のマ州から、赤いケネディもどきが?

Categories: 怒りの鉄拳! 紐育バガボンドが斬る!(更新終了)
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ボストンを中心地とするマサチューセッツ州といえば、アメリカ大陸に一番最初にイギリスを追われた清教徒たちがボートで乗り付けた場所で、今も松阪投手のいるレッドソックスの本拠地として、あるいは、ハーバードやMITなどの有名大学のお膝元として、ニューヨークに継いで日本人にもある程度なじみのある場所だろう。 アメリカを共和党支持の赤い州、民主党支持の青い州に塗り分けるとしたら、マサチューセッツは建国以来ずっと青、しかも水色や紫がかった青ではなく、深い真っ青な色になるだろう。

ニューヨーク州がワインの産地でもあるのは、ご存知の通り。 北はアップステートのフィンガーレイクと呼ばれる地域、そして、北は大西洋にどーんと張り出したロングアイランドの内陸側が、有名どころ。 どちらもマンハッタンからは電車に乗って、小旅行気分で訪ねられる場所だけど、現地では車がないと移動に不便。 そんなわけで、ツアーバスなんかも出てたりするのね。 ヴィンヤードとヴィンヤードがかなり離れているフィンガーレイクと違って、ロングアイランドはヴィンヤードがご近所さん感覚でまとまっているので、比較的、短時間でたっぷり楽しめるのがいいところ。

No.1 NYからモードなブランドを発信する e.y.wada 和田修治さん(デザイナー)

Categories: 本気で働くNY 好きな仕事でGO-GETTER!
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「準備が整うのを待っては始まらない。 やろうと思った時こそ、準備ができた時」 岐阜からいきなりNYに留学を 「とにかくNYに憧れていたんです。 NYで自分のブランドを立ちあげたかった」 そう語るのは、e.y.wada のデザイナーである和田修治さん。 e.y.wadaはNYを拠点にする日本人の和田修治さんと韓国人のウニョン・ソンさんによるモード系ブランドで、06年にローンチ。 NYファッションウィークでのランウェイデビューもはたしている新鋭のブランドだ。 デザイナーの和田修治さんとウニョン・ソンさん 今の時代コム・デ・ギャルソンやヨージ・ヤマモトなど、日本発のブランドが海外で人気を博すことはめずらしくない。 けれどもNYを拠点に、日本人がブランドを立ちあげて、ランウェイデビューをしているケースはまだほとんどないのだ。 それをみごとにやってのけた和田さん。 だが、その素顔は少しも気負ったところのない、ナチュラルな雰囲気をまとう青年だ。