ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for February, 2008

No.1 「ある学生の不健康な食日記」

Categories: ニッチなごはんダイアリー
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今度ニッチのライター陣で始めることになった食日記。その最初を飾るのが、学生の私とはと~っても申し訳ない。なぜなら、毎日が不規則、かつ大学の課題に追われる私の食事といったら、本当にひどいもので、決して人様に紹介できるようなものではないからだ。 まあでも、周りの学生たちも似たようなものである。これはこれで「不健康な例」として紹介させていただこう。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.1〜ニューヨークに住んでいる作家の絵本、ベスト3

Categories: 特出しコラム とびこみくん
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Madlenka / Peter Sis / $17.00<Farrar Straus Giroux> マンハッタンのアパートに住んでいるマドレンカ、ある日、彼女の歯が抜け、マドレンカはうれしくて同じブロックのいろいろな人に報告に行く。 マドレンカは子どもながら、ニューヨーカーだ。いろいろな人種の人たちと友だちで、その人たちの持っている違うカルチャーをちゃんと尊重している。

アニー・リーボヴィッツと「the New Yorker」

Categories: ヒトコの小径
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最近日本でも公開になったというアニー・リーボヴィッツの映画のことを知って、久しぶりに「the New Yorker」でインターンをしていた頃のことを思い出した。 当時、私とアニーは、ファーストネームで呼び合う仲だったんだから(笑)。 創刊70周年を記念する特集では、その年に判決が出るということでいろいろと話題になっていたO.J. シンプソンの記事を組むと決まっていた。 90年代半ばのNYでは、O.J. シンプソンのことは単なる殺人事件の枠を超えて、人種問題に発展していた時。

ワタシの英語ブログ/日本語に訳すと…No.1『I cried a lot today「今日は大泣き」』

Categories: 知っ得! イングリッシュ豆知識
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「ゆかちゃん泣いちゃったんですか、って思って、かけたんだよ」 ワタシのブログを読んだ妹が、東京から電話してきた。 「お姉ちゃん、涙腺ゆるい? ホルモン大丈夫か医者に診てもらったら?」 ペットの金魚の水槽の水を取り替え中に、ダンナが誤って吸水パイプを黒デメキンに向けてしまった。 結果、黒布のような魚肌に痛々しく銀色に光る筋がすりこまれた。 人間の過ちで生き物が傷つけられたと思うと…。 その傷を目の前に泣きくずれたことを、ワタシは英語のブログで暴露していたのだ。