ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for April, 2005

なーーして、2005年度公開1本目にコレを観ちゃったのかなー。 なーーーーーして、あそこでふみとどまる勇気がなかったのかなー。 責任感みたいなモンを感じたっちゅーワケでもないんだけどさ、まあ、マーヴルつながりだと観ないとアカンかなちゅーて思ったのがウンのツキだったのネ。 ああもうっ、いきなりスカ引いてどーすんの、しかも本年度のラジー賞候補にバッチリな逸品を1本目からって!!! わたしはわたしが憎いヨ!

私の夫の両親はマンハッタンのチャイナタウンに住んでいる。ドアマン付きの2ベッドルームで家賃は$200以下、アメリカ政府が家賃の大部分を負担して くれているアパートだ。 高齢で体が弱く低所得の人だけが入れるアパートで、申し込んでから、10年以上待たされ、やっと5年前に、入れることになったのだ。その前に住んでいたアパートは治安がよくなかったので、新しいアパートが決まったとき、私たち家族は喜んだ。

「ギャーーーーー!」 私がランチを終えてトイレに入った途端、クラスメイトのミーナが叫び声を上げていた。彼女が入ろうとしたトイレの扉を開けたら、なんと!前に使用した人が水を流していなかったそうだ。彼女は見たくないものを見てしまったのだった。 ミーナは中国生まれの中国人。しかし、子供の頃、家族ともどもシンガポールに引越し、そこで育った。そして就職後にアメリカ人と出会い、結婚。彼の仕事の都合で一年前にニューヨークに来た。

去年の4月、ボストンのホートンミフリン社より、私の絵本『I live in Brooklyn』が出版された。   内容はブルックリンのキャロルガーデンに住んでいる6歳の女の子ミッシェルが1年を通して自分の生活を紹介するというリアリスティック・フィクションだ。   この絵本は96年に出版された『I live in Tokyo』の姉妹編で、私が作絵の両方を担当したアメリカでの2冊目の絵本だ。