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Archive for January, 2005

ファザコン大王の男同士ラブな大遠征『アレキサンダー』

Categories: 夜の試写室
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こーゆーことを初手から書くと、きっとすげー反感を買うんだろうなあ~ …… ちゅーのはわかってるんだケド、こればっかりは先に断っておかなきゃイケナイでしょ。 あのネ、わたし、オリバー・ストーンの作品が好きじゃないの。 監督にだって長い作歴の中には出来不出来もおありでしょうし、それはモチロン理解できるんだケド、ジャンルも制作年代も全て違う物を4本観て「こりゃアカン」だったら、やっぱ「この監督とは相性が悪いんだから、観なくてヨシ」って思うでしょが。

No.36 「みんながいろんな音楽を聴けば、世界は変わる」レイ・チャールズ役でオスカー候補、ジェイミー・フォックスが語る平和哲学

Categories: セレブの小部屋
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レイ・チャールズの伝記映画『レイ』で、実在した伝説のミュージシャンになりきったジェイミー・フォックスは、今年のアカデミー・オスカー賞の最優秀主演俳優の有力候補になっている。 「レイ・チャールズと初めて会ったとき、挨拶を交わしてすぐに、僕はピアノの前に座らされた。ブルースとかセロニアス・モンクとかを弾いたんだ。 しばらくしてレイが“なぜ間違った音符を弾いたんだい?”と聞いてきた。 僕が“分からない”と答えると、彼は言った。 “音符はいつだって君の指下にあるんだよ。ただ時間をかけて、正しい音符を打つことを確かめていけばいいのさ”ってね。 それがいま、僕の人生の教訓になっているんだ。 音符が人生なんだよ。 人生はいつでも僕の手の下にある。僕はただ、正しい鍵盤を打てるように確認していけばいいんだ、ってね」