ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for 2004

妊婦にとってパラダイスなニューヨーク

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3人目の妊娠で、しかも8ヵ月目に突入すると、お腹もかなり大きく膨らんできて、さすがに誰の目から見ても明らかに「妊婦」であることがわかるような体型になってきた。 友人にも「仁子さん、だんだん、歩き方も相撲取りのようになってきたねぇ」と言われてしまうくらい、人前でも「妊婦」であることに思いっきり甘んじている私である。 「だって、本当に重くて重くてしょうがないのよね。最近、手足もしびれるし、息切れもするしさあ。まあ、注射の副作用だと思うんだけど」と、思わず赤面して言い訳をしてしまった。

No.29 年齢差のある愛について、ジャック・ニコルソンが答えた迷コメント

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「この映画タイトル、あんまり良くないと思わない?」 と、ジャック・ニコルソンは、あのニヒルな笑いを浮かべて聞いてきた。 「つい忘れてしまいそうな題名なんだ。『SOMETHING’S GOTTA GIVE』だっけ?」 私も彼に同感だ。日本では『恋愛適齢期』と名付けられたこの映画、久々に心から楽しめたコメディだった。だけど原題タイトルしか知らなかったら観に行きたいと思わなかったかもしれない。 フタを開けたら玉手箱。私のいまのオススメ映画だ。

「さくらさく」

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今まで一緒に働いてきた仕事場のボスに関して、私はずっと恵まれてきたと思う。 現在のボスは「ナイス」な人で、多分私との相性が合っているのだと思う。育児優先のワーキングママの私にとって、今のご時勢、これ以上のいい条件で働かせてもらえる所はあまりないだろうと思っている。 しかし、なんと言っても私がデザイナーになるきっかけとなった最初の就職先でのボスは、デザイナーとして私にとても大きな影響を与えてくれた人であり、彼の元を去って15年ぐらい経つ今でも、私が最も尊敬する人のうちの一人だ。

3人目ができちゃった、の巻

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突然だが、6月に家族がもう一人、増える予定でいる。え?3人目?そう。本人もかなりびっくりしているので、それを人に言う時はもっとびっくりされる。 全く計画しなかったわけじゃないし、漠然とだけれど「やっぱりもう一人欲しいなあ」なんて、実はずっと思っていた。2歳2ヵ月になる次男のディランが、長男に比べてとってもわかり易く育て易かったということも幸いした。何となく夫婦で3人目の話しをするようになったら、わりとすぐにできてしまったのだ。

No.28 巷の天才ミュージシャン、ジュリアン・ヴェラード

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ジュリアン・ヴェラードという男。このピアノ男がクルクルのクセ毛をなびかせて、鍵盤を叩きながら歌を歌うと、魔法がおきる。 ステージの前には幼い女の子たちが並んで 「ジュリアン、ジュリアン」と、彼の注意をひこうと合唱してる。 若い男性もノッて彼の音楽に聞きいってる。みんなジュリアンのことが大好き。 うちのダンナは、「ニール・ダイヤモンド」に似てる歌声、と言った 。 「やめてよ。一緒にしないで」と、私。 彼の音楽はもっとお洒落だ。ジャズというか、ポップというか、ビートルズが心に訴えるような感じというか、うーん。ジュリアン・ヴェラード独自の世界を築いている。

暖房のきいたホテル部屋だった。なのに、オーランド・ブルームはマフラーをぐるぐると首にまいて、肩をすぼめて部屋の隅に座りこんだ。 「今朝から背中が痛むんだ」 細い体を直立させたまま、ゆっくり腰をおろした彼。昨日、インタビューしたときは軽々と跳ねまわるシカみたいだったのに、今日は部屋のカーテンも開けず、ドラキュラ博士のような雰囲気が・・・。

目指せ「世界の・・・」国際的に活躍する日本人

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トム・クルーズ主演の『ラストサムライ』は私の回りでもかなり評判がいい。友人たちに「ケン・ワタナベって、すっごくクールな俳優ね。素晴しかった。日本でも人気があるの?」などと聞かれたりするのだが、彼がどういう俳優だかよく知らないので、返事に困っている。 「ケン・ワタナベ」を絶賛する声をよく聞くなあと思っていたら、彼は『ゴールデングローブ』賞のベストサポーティングアクターにノミネートされた。賞は惜しくもティム・ロビンスに取られてしまったけれど、こちらの雑誌でも彼の特集が組まれていたりする。いやあ、そんなに彼がいい俳優だとは、これは是非、私も映画を見なくてはいけない。

生タイソンを見た日に思ったこと。

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先日は、ミーハーな私にとってはちょっとテンションが上がる日だった。うちのオフィスの隣には、タイソンという超売れっ子黒人モデルのお母さんが経営しているモデルエイジェンシーがあるのだが、そのタイソン本人が、オフィスに遊びに来ていたのだ。