ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

Archive for May, 2003

ざーん! 「マトリックス・リローデッド」がついに全米公開、週末に699万1010ドルの売上げを記録した。 さっそく行ってきましたよ、2時間ならびで! いやあ、ウォシャウスキー兄弟、やってくれますね。 あれだけマネッこ映画が作られたにもかかわらず、やはり本家本元は違うね。 ちくしょう、カッコよすぎるぜ!

マイケル・ダグラスに、 私は母の格言を伝えた。 「死際に男が後悔するのは”もっと家族と一緒に過ごせばよかった”ということで、誰も”もっと働けばよかった”とは言わないって、うちの母が言っていたわ」 マイケルは「それは、まったくの真実だ」と頷いた。

インド人の友人たちが満場一致で、おもしろいと勧めた映画が、この「Bend it like Beckham」(邦題:ベッカムに恋して)である。 そういわれて「踊るマハラジャ」みたいなもんかと思ったのだが、さにあらず。 イギリスに住むインド系の少女が、親の目を盗んで女子サッカーチームに入り、活躍するというもの。 イギリスで大ヒットをとったこのコメディは、ご存じのように日本でも公開され、ニューヨークでも息の長いヒットを続けている。

新しいママ友

Categories: ヒトコの小径
Comments: No

そういう訳で、最近この辺に住むお母さん方と話をする機会が多かった。日本人のお母さんたちとも数名知り合いになった。ここ数年、公園へ行っても5年前に引っ越しして来た当初に比べると、日本人は随分減ったなあと思っていたのだが、そういう訳ではなかったようだ。

いやあ、内容が内容だけに、相手の名前は伏せておきたい。 でも彼が作った曲は誰でも知っているはず。 「ユー・アー・マイ・サンシャイン、マイ・オンリー・サンシャイン・・・」 あーあ、これで、いくら名前を隠したってバレバレ。 万が一、彼の家族の方々の耳にはいると気の毒なので、どうかどうか、私の告白を読んだ方はチクったりせずに、胸の内にしまっておいてくだされ。

前作を観もしないで観て来ちゃっわよ、「X-MEN 2」。 またあんたこんな映画ばっかり観て、ってわたしはCG系担当だからしょーがないわ。<そうだったのね いやそのね、前作を観てもいないのに観ようと思ったのは「The Two Towers」を観た時にやってた予告編がきっかけだったの。今だから言うけど、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンって、角度によっちゃあわたしのラブたん、カール・アーバンにそっくりなのよ(笑) カール本人の気持ちはどうなんだと言う問題はさておき、正直「ヒュー・ジャックマンがいつかウルヴァリンをやりたくないって言ったらこの役は回して貰いたい」と思ったくらい。それくらいぴったりだと思うわけ。同じ地域の出身の先輩なんだし、よしみってことでね(笑)

3月になってからずっと、長男の学校探しで頭が痛かった。アメリカは幼稚園が一年しかなく、その前にプリキンダガーテン(PK)と呼ばれるその名の通り、幼稚園前に行くプログラムが始まる。PKも幼稚園も実は義務教育ではないのだが、アメリカでも殆どの親が早い時期から子供を幼児プログラムに参加させる傾向にあり、4歳になるうちの子供も、そろそろ学校へ入れないといけないなあと思っている。

「ぅうー。恋人同士だったなんて、思い出しただけでも気持ち悪い」 と、お互いにオエーッとなるほど、その後、兄弟のような関係に発展した彼氏がいた。 同じベッドで寝てもなにも起きないし、なんでも相談できる一番の親友だった。 長年、気がつけば私の横にいた相棒だったのに、私がロスアンジェルスからニューヨークに引っ越して会えなくなった。 イラン出身の彼は、政治的亡命者としてアメリカ永住民になった。ところが刑務所入りしてしまっため、出所後に強制送還されそうだという連絡を最後に、音信不通になった。イランに帰国すれば殺されると言っていた彼だ。