ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

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ニッチで独断なんでもベスト3 No.2〜隣のスーパーワーキングママ in New York ベスト3

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先月から始ったNYを舞台にしたNBCのドラマ「リップスティックジャングル」のヒロインの一人は、NYのワーキングママを代表するような人。 もっともブルック・シールズ演ずる彼女は、デカプリオ様を「sweetie」と呼ぶやり手映画プロデユーサーというやや現実離れしている役どころ。 それでも彼女が抱える問題は、仕事と子育ての間で、バランスを保つことであり、同じワーキングママとして非常に共感を覚えたりする。 このドラマの原作者は「Sex and the City」と同じキャンディス・ブシュネル。 「Sex and the City」同様、ファッショナブルでキラビやかなNYに焦点を当てている。 レビューはイマイチだったりするが、「Sex and the City」のようにブレイクするかどうかが、今後も期待されるところ。

ニッチで独断なんでもベスト3 No.1〜ニューヨークに住んでいる作家の絵本、ベスト3

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Madlenka / Peter Sis / $17.00<Farrar Straus Giroux> マンハッタンのアパートに住んでいるマドレンカ、ある日、彼女の歯が抜け、マドレンカはうれしくて同じブロックのいろいろな人に報告に行く。 マドレンカは子どもながら、ニューヨーカーだ。いろいろな人種の人たちと友だちで、その人たちの持っている違うカルチャーをちゃんと尊重している。

かわし上手に

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ニューヨークでは、男性に声を掛けられることが多い。いわゆるナンパ。 道を歩いていても、カフェで勉強しているときでも、地下鉄に乗っているときでも。 だいたい、こちらの人は、天気の話をしたり、持っているものをほめたりと、知らない人でも簡単に話しかけてくるので、ナンパなのか、ただ話しかけているだけなのかわからないことも多い。 道を聞かれて丁寧に教えてあげると、「今度お礼にお茶でもどお?電話番号教えて」というケースもある。たぶん、道なんてただの口実なんだろう。

LASIKと目玉焼き

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もし、魔法使いが願い事を3つかなえてくれるとしたら、ちみなら何を頼む? ワタスの場合、1つ目の願いは間違いなく「視力を良くしてくだせえ!」なのだ。 いや、別に2キロ先にいるガゼルが見えるようになりたいとは思わんが、5メートル先にいる相棒の顔くらい見えるようになりたいだろう? しかし、罠にかかったツルを助けたことも無く、地蔵に笠を着せたこともないワタスの元に魔法使いが訪れるはずがない。 あきらめたワタスは現実的な手段をとることにした。 そう、視力回復手術、LASIKとやらを受けることにしたのである。