ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

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ニューヨークの住宅街や郊外では、晴れた週末にガレージセールをよく見かける。 マンハッタンはアパートばかりで、そもそも広げる庭がないのだが、マンハッタン以外の4区、ロングアイランド、ニュージャージーなどに足をのばせば、容易に見つかる。 一般家庭が出すものはほとんどガラクタに近いものばかり。でもその古い大衆が使っていたモノというのは時代を語る。いろいろと想像しながらの、ひとときの「タイムトラベル」だ。

2011独立記念日メイシーズ花火ショー

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恒例の独立記念日メイシーズ花火ショー、この数年に引き続き今年もハドソン川沿いで打ち上げられました! 自由の女神像が造られて125年目に当たる今年のテーマは「ギフト・オブ・フリーダム」なんだとか。 チェルシーピアではすぐ目の前にバージがあって、すばらしい花火を堪能! 今年は40,000発以上が打ち上げられたそうです。

カメラマンたちが団結して日本復興支援に貢献した「和フォトグラフィー・オークション」

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4月になってからも毎日のようにチャリティイベントが行われているニューヨーク。 なかでも注目を集めたのが、4月21日にマンハッタンで行われたWa Photography Auction(和フォトグラフィー・オークション)だ。 これは約60名ものフォトグラファーたちが作品を寄贈したチャリティ・オークションであり、それもニューヨーク・タイムズやタイム誌、ELLEなどで活躍する一流フォトグラファーたちが参加したのが特徴となっている。 「和 フォトグラフィー・オークション」を訪れて、作品を観る人たち。 PHOTO : Tom White

20名以上のミュージシャンが参加した 被災地支援のチャリティコンサート

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日本の被災地救援のために多くのチャリティイベントが行われていNY。 そのなかで20組ものミュージシャンたちが参加したコンサートがあったので、写真でご紹介しましょう。 「Stand with Japan」 日本を応援すると銘打たれたコンサートです。 19世紀に建てられた教会をコンサート会場にして、この夜多くの会衆が詰めかけました。 参加したミュージシャンは和太鼓からクラシック、ジャズ、グリークラブまでと幅広いですが、日本を支援したい心はひとつ。

NYアートフェア・ウィーク2011

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あのファッション・ウィークを皮切りに、2月から3月のニューヨークは、色んなショウが催されます。2月の末のレストラン・ショウの後は、マンハッタン中がアートフェアに染まります。 その中でも中心と言える大きなアートショウが、The Armory Show(アーモリー・ショウ)です。 ピア94と92を使用して催されるこのショウは、会場に元・兵器庫を使っていたことから、その名があります。

雨降って、雪凍る。モンスターストームにやられたマンハッタン

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この冬は雪が多い! シカゴではフリーウエイで12時間も車が閉じ込められたとか、まさにモンスターな天候です。 1/27の大雪の朝。窓の外のファイアーエスケープにも積もっています。

時は1月某日10時半すぎ。 食事後の帰路のためにグランドセントラル駅に行ったところ、ホールでの撮影に遭遇しました。 ホールには大きな光源がしつらえてあり、撮影場所を取り囲むように人垣ができていました。場を整理するために、警官も配置されてます。 クレーン状のカメラの位置からして、高い位置から俯瞰で観るシーンのようです。

空飛ぶピギー、私にできないことはない、と思えた瞬間

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先週一週間は、子ども3人とも体調が悪く、学校を休んでいた。 特に長男は、自分の誕生日があったというのに珍しく寝込み、 「マミー、ボク、死ぬの?」 と弱気な態度だった。 あのね、風邪ひいたぐらいで、死ぬわけないでしょっ! と鼻が詰まってぴーぴー泣いている長男にずっとつき合っていた次第だ。 段々、私まで頭が痛くなってきた。 子どもの調子が悪いと、こちらまで、めげてくる。 しかも、こんな時に、私が病気になったら困るわけで、私の目は、気合いでつり上がるばかり。

霧のセントラルパーク

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年末に降ったドカ雪は、年が明けても街中にどっしり居座ったまま。 歩きにくくてやっかいだなあと思いつつ、セントラルパークの前に着いてびっくり、積もった雪の上に濃い霧が立ちこめて、木々の半分から下がすっぽりと隠されている。 これは1月2日の朝9時。公園の中に入ってしまうと視界が開けるが、これまで何度も来ているセントラルパークがこんな幻想的になるのは見たことがなく、感動して何枚も写真を撮った。