ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

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ワンランクアップの「生きた英語」レッスン

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中学校でならった英語です。 「今、何時ですか?」とは、英語ではどう言いますか? 多分みんなが声を揃えてこう答えると思います。 「What time is it now?」 ピンポーン。 その通りですよね。 でも、この言い回し、実際の生活では、あまり使わないんですよね。 えぇっ? マジ? と思われそうですが、「知らない人に時間を聞く時に限って」99%、使いません。

7月4日に生まれた英語表現

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「Please put your John Hancock here」 アメリカでは何でもないこの表現、初めて聞いたときは「え?ジョン・ハンコック?何それ??」だった私。 「ジョン・ハンコック」は人の名前だが、アメリカでは「署名」「サイン」の代名詞。だから、「Please put your John Hancock here」は、「ここにあなたのサインをしてね」という意味。 意味を知らずに、そのまんま「Hancock」と署名したため、それが自分の名前になってしまったのが、映画『ハンコック』でウィル・スミスが演じた記憶喪失の主人公。 私もアメリカに来るまでこの表現は知らなかったので、知る機会がなければどこか「John Hancock」と書いちゃっていたかもしれない。 じゃあ、ジョン・ハンコックってそもそも誰?まったく歴史オンチの方にその由来を説明すると・・・

ニューヨーカーの挨拶

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今日は英語に関連してある映像のご紹介。 ここに登場するお兄さん(英語の先生だそうだ)は、ニューヨーカーがどんな風に挨拶をするか説明してくれるんだけど、まさに私が毎日聞いている馴染みのあるフレーズばかり。 映像の前に、内容を要約すると・・・ まず、ニューヨーカーの挨拶の特徴としては、とにかく、みんな急いでいるので時間をかけず、省略して要点だけを言うってこと。

女性の鞄を持ってあげる時の言い方は?

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数日前にどこかのインターネットのサイトで男性が女性の鞄を持って上げる時の言い方について書いてあった。 持ってもらう時に、女性は男性にどのように言われたいか?という言い回しのランキングだった。 それによると 1位 黙って持ってもらいたい と言うのが断トツ(←ふむふむ、納得)。 次いで 2位 ボクが持つから。重たいでしょう? とさり気なく気遣いの言葉をかけてくれる、というもの。

先日、ニューヨークタイムズを読んでいたら、「’The Elements of Style’ Turns 50」という見出しの記事が目に飛び込んできた。 ウイリアム・ストランクJr.とE.B.ホワイト(注)共著の英語文章書き方心得本、”The Elements of Style”が出版50周年を迎えたというのだ。 わたしがこの本のことを最初に知ったのは、スティーブン・キングの「小説作法(原題”On Writing: A Memoir of the Craft”)」を読んだときだから、多分8年くらい前になるだろう。 「小説作法」の前書きその2でキングは(そう、彼はこの本に前書きを「その3」までつけている)、世の中の文章の書き方本のほとんどはクソみたいなことしか書いてないけど、ストランクとホワイトの”The Elements of Style”だけは例外で、クソはほとんどというか全くみつからない、と言っていた。 当時のわたしは、そりゃさぞかしすごい本に違いないと想像したもんだが、しかし、実際にページをめくる機会は訪れず、そのうち本のことはすっかり忘れてしまった。

今だからこそ、覚えたい簡単英語表現ーその1

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何だかスゴいことになっている(らしい)豚インフルエンザ。 テレビを付けると、もうこの話しで持ち切り(らしい)。 NYの学校などでは、かなり前から早々と、父兄へ警告のお手紙が配られていたそうだが、多分、他の地域では、アメリカ人の意識は、まだまだ日本人のレヴェルには達していない。 実際、日常会話で、豚インフルエンザについて「怖いわねぇ」と言って来るアメリカ人は、私の回りでは皆無だ。 普段は、健康フェチの夫でさえも、この話しは、全然しない。 「9/11」時もそうだったように、メディアは人々を不安にする為に、過剰報道をしているだけ、と逆に批判的だ。

英語版ギャル会話の豆知識

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NYに住んでいる日本人女子として、会話をする機会が少ないのが同年代のアメリカ人女子。つねに忙しいかつ早口ニューヨーカーギャルの皆さんは、たどたどしい英語をしゃべる外人と話をする辛抱強さなんかもってはいないのです。 実際のところ相手をしてくれるのは、ナンパ目当ての男子、日本オタク(大体男子、しかもあまりいけてない)、時間はたっぷりあるお年寄りぐらい。恋愛ネタ、オタクネタ、歴史ネタなんかの英語は強くなるかもしれませんが、女子的おしゃべりができないのは寂しいところです。

留学希望者必見!アメリカの大学でよく扱われるトピック

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大学ではよくControversial(論争の的となっている、意見の分かれる)なトピックでディベートやディスカッション、プレゼンテーションにエッセイ(論文)などの課題が出される。 もしアメリカ留学をしたいなら、そういうトピックについて賛成派・反対派の主な意見を把握しながら知識を得ておくべきだろう。

ワタシの英語ブログ/日本語に訳すと…No.1『I cried a lot today「今日は大泣き」』

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「ゆかちゃん泣いちゃったんですか、って思って、かけたんだよ」 ワタシのブログを読んだ妹が、東京から電話してきた。 「お姉ちゃん、涙腺ゆるい? ホルモン大丈夫か医者に診てもらったら?」 ペットの金魚の水槽の水を取り替え中に、ダンナが誤って吸水パイプを黒デメキンに向けてしまった。 結果、黒布のような魚肌に痛々しく銀色に光る筋がすりこまれた。 人間の過ちで生き物が傷つけられたと思うと…。 その傷を目の前に泣きくずれたことを、ワタシは英語のブログで暴露していたのだ。