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Page 14 ティファニー・ティーセン

On: 女優ですもの!セレブリリアント☆イラスト集(更新終了)


© Yoko Kadokawa

ティファニー・ティーセンと言えば「ビバヒル」のバレリーですよね〜。

バレリー役のせいで、すっかり悪女のイメージが定着してしまった彼女ですが(少なくとも私の中では長年そういうイメージでした)、最近ではドラマ「ホワイトカラー」でFBI捜査官の夫をもつ心優しい妻を演じております。

このエリザベスがほんとに可愛らしくて、夫をしっかりサポートする非の打ち所のない良い奥さんなのです。
だがしかし、過去に演じたバレリー役のせいでつい「裏で何か目論んでるんじゃないか?」と勘ぐって見てしまうんですよね〜。

ここ日本では現在シーズン5が放映中でして(AXNミステリー)、さすがにもう安心して観られるようになりましたが、シーズン1、2くらいまでは、いつ、このエリザベスがひどい裏切りをするんじゃないかと気が気じゃなかったですよ。

いやはや、まったくバレリーめ!

本人曰く、ホワイトカラーのエリザベス役が本来の自分に近いとか。

だとしたらティファニーってとってもイイ人なんですね〜。
(うんうん確かに、バレリーのこと差し引いて観ると彼女はとっても感じがいいんですよね)

余談ですがホワイトカラーは主人公のニールを演じるマット・ボマーが超絶イケメンというところが売りでもあります。

世の中にイケメンと言われる男性は多いですが、マットは正真正銘100%のイケメンです。

同じイケメンでもマットの対局にあるのが「プリズン・ブレイク」でマイケル役を演じていたウェントワース・ミラーでしょうか。
なにが違うかというと、なんつーか、垢抜け感ってやつでしょう。

だいぶ話がそれてしまいましたね。

まあなんと言うかアレです。
ホワイトカラーを観て思うのです。

私もいつかティファニーみたいな、ふくよかでゆったりした女性になりたいわ〜と。

でもウェントワース・ミラーに芋をそえてるぐらいだからまだまだティファニー街道は果てしなく遠いんだろうな・・・。

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