ニューヨークからプロライター達がお送りする、「ここだけ」のおもしろ情報。

NYで第6回TOGETHER FOR 311東日本大震災追悼式典が開催

On: 耳よりニッチ! 情報コーナー

3月5日(日)にNYで、東日本大震災追悼式典が行われます。

2011年の3月11日から6年が経ちました。あの日どれだけの命が奪われ、涙が流されたことでしょう。
東北復興地では産業や交通は大きく回復しましたが、いまなお13万人以上の方が避難者となっています。

遠くに暮らしているからこそ日本のことを強く想う私たちが、9.11を乗りこえてきたニューヨーカーである私たちが、
いまできることは、なにより「忘れない」こと。

今式典では、2016年4月に起きた熊本大分地震の被害にも想いを馳せ、九州被災地への支援も含めて行います。

心をこめて犠牲となった方たちに祈りを捧げ、東北と九州から届くビデオメッセージを見ながら、
「NYは忘れていないよ、一緒に前に進んでいきましょう」そのメッセージを送り続けたいと願っています。

— 心を寄せる — その想いをひとつにTOGETHER!

今回の式典では、被災にあった福島の相馬焼き松永窯4代目である松永武士さんがNYを訪れてスピーチ。
また熊本大分地震で被災にあった別府の温泉旅館からもビデオメッセージが届きます。

ひとりでも多くの方が参加して復興地を応援できますように。

日時:3/5/2017(SUN)
開場:4:00PM 
追悼式典:4:45PM – 6:15PM
閉場:7:00PM

場所:First Church of Christ, Scientist
10 West 68th Street at Central Park West, New York, NY 10023
最寄りの地下鉄 :1 @66th St (Lincoln Center) B, C @72nd St
http://www.nycago.org/Organs/NYC/html/FirstCS.html

参加費:無料 (任意寄付)
収益の100%が在ニューヨーク日本国総領事館Japan Earthquake Relief Fund、ジャパン・ソサエティーなどを通して東日本大震災、及び、九州・熊本震災の支援へ送られます。

ニューヨーク総領事館の震災基金への小切手の書き方:
宛先はConsulate General of Japanとし、メモ欄にJapan Earthquake Relief Fundと記載をお願いいたします。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/p/kinkyu/kinkyu110317_01.html

ジャパン・ソサエティーの震災基金への小切手の書き方:
宛先はJapan Societyとし、メモ欄にJapan Earthquake Relief Fundと記載をお願いいたします。
http://www.japansociety.org/page/earthquake

追悼式典出演者:

  • 在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)
  • ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤(スピーチ)
  • 福島県浪江町 大堀相馬焼 松永窯4代目:松永武士(スピーチ)
  • 岩手県陸前高田市長:戸羽 太(ビデオ出演)
  • 宮城県山元町 NPO法人ガーネットみやぎ理事長:小笠原直美(ビデオ出演)
  • 大分県別府市 岡本屋旅館:岩瀬伸子(ビデオ出演)
  • 福島県相馬市みなと保育園(ビデオ出演)
  • 風の環少年少女合唱団(演奏出演)

司会:AK Akemi Kakihara
TOGETHER FOR 3.11主催代表, Fellowship for Japan

主催:Fellowship for Japan
東日本大震災をきっかけに、NYで数多くの日本支援団体が生まれ、多くの出会いがありました。
それぞれの団体が素晴らしい日本支援活動を個々で続ける中、団体同士が協力しあうこで、
より大きな日本支援ができるという考えの元、リーダー達が集まってできた横の繋がりのネットワークが、Fellowship for Japanです。

JP GIRLS NYC | Save Japan Benefits | Eri Kurobe | BWCJAA | MSTERIO
FIT JSAA | JAPANESE MOMS UNITED | Report from Japan | Canvas for Japan

後援:
在ニューヨーク日本国総領事館
ジャパン・ソサエティー
日本クラブ
ニューヨーク日本商工会議所
ニューヨーク日系人会
ニューヨーク日系ライオンズクラブ
(米国法人)日本国際交流センター
ジェトロ・ニューヨーク
国際交流基金ニューヨーク日本文化センター
NPO法人 JaNet
ニューヨーク栃木県人会
千葉県縁の会「菜の花会」
茨城県人会

賛同:
ブルックリン日系人家族会
J-COLLABO
LOVE ART AND HELP JAPAN
NOTES FOR JAPAN
WA PROJECT 
j-Summit New York
日本語ちゃんねる
Apple Time
HOME – Gift of Music
Japan Choral Harmony「とも」
ニューヨーク徳島県人会
FASHION GIRLS FOR HUMANITY
LOVE JAPAN PROJECT
Ace Music Studio
ニューヨーク京都倶楽部
ニューヨーク男声合唱団

スポンサー:
TBA

チャリティグッズ販売:(当日会場にて販売)
FUKUSHIMA “SMILE えがお EGAO” WRAPPING PAPER
I FOR DREAM TOTE BAG
MiZUDaMA チャリティ子供服
南相馬ファクトリー 復興グッズ(福島県南相馬市)
復興グッズ by うっふふ (宮城県石巻市)
フローリストバッグ Life With Flower (宮城県石巻市)
腕カバー(宮城県気仙沼市)
大堀相馬焼 二重湯呑み•酒器 (福島県)
希望の船
福島Love ラッピングペーパー
まけないぞう (東北)
希望のかけはし(福島県いわき市)・熊本復興応援版
コットンベイブ(福島県いわき市)
ふっくら布ぞうり(宮城・岩手県)
湯の花(大分県別府市)
編んだもんだら(宮城県)
森の家の小さな贈り物
アンティーク着物 復興小物

注意事項:

この追悼式典はどなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。
申し込みなどは必要ありません。ご自由な服装でご参加いただけます。
ベビーカー置き場もあります。

消防法により、バッテリー式のキャンドルを会場でお渡しします。
教会内での飲食は禁じられていますが、お水など必要な方は各自ご持参ください。
TV、新聞などメディアによる取材及び撮影が入りますのでご協力をお願いいたします。

各自ペンをご持参ください。
当日お配りする式次第(プログラム)の中にポストカードが入っています。
その裏に被災地の方々へぜひメッセージをお書きください。
カードは当日回収し、Fellowship for Japanから被災地の方々へお送りさせていただきます。
教会は最大約1000人の方にご来場いただけます。
席の数は限られていますので、ぜひお早めのご 来場をお願いいたします。

スポンサー各位
追悼式典開催のための実経費(会場費、保険、音響、式次第他)に、ご支援とご寄付をいただきまして心より感謝いたします。
ひとえに皆様のご厚意の賜物と、Fellowship for Japan一同深くお礼申し上げます。

なお、この追悼式典はすべて民間ボランティアで開催されています。
主催のFellowship for Japan始め、ボランティアの方々への実働費は一切派生していません。


追悼式典詳細:https://www.facebook.com/events/1778762325681968/
お問い合わせ:togetherfor311@gmail.com
Facebook: http://www.facebook.com/TOGETHERFOR311


追悼式典プログラム:
4:00pm 教会開場
4:45pm 開会
開会のご挨拶: TOGETHER FOR 3.11主催代表 AK Akemi Kakihara
キャンドルサービス
在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)
黙祷
東北からのメッセージ (ダイジェスト ビデオ)
岩手県陸前高田市長:戸羽 太(ビデオ出演)
宮城県山元町 NPO法人ガーネットみやぎ理事長:小笠原直美(ビデオ出演)
風の環少年少女合唱団 (演奏出演)
大分県別府市 岡本屋旅館:岩瀬伸子(ビデオ出演)
福島県浪江町 大堀相馬焼 松永窯4代目:松永武士(スピーチ)
福島県相馬市みなと保育園(ビデオ出演)
ふるさと合唱、稲田美織の写真による映像と共に
ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤(スピーチ)
閉会のご挨拶: AK Akemi Kakihara
6:15pm 閉会
7:00pm 閉場

教会の閉場までご自由にお時間を教会内でお過ごしください。入り口付近でチャリティグッズの販売も行われています。

追悼式典代表紹介文

在ニューヨーク日本国総領事・大使:髙橋礼一郎(スピーチ)
1980年外務省入省。以後、OECD日本政府代表部、外務省経済局、外務省アジア局南東アジア第一課、同 首席事務官、外務省経済協力局技術協力課首席事務官、在フィリピン日本国大使館一等書記官、在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、外務省アジア局南東アジア第一課長、外務省大臣官房報道課長、在インド日本国大使館参事官、同 公使、外務省大臣官房総務課長、外務省大臣官房参事官(兼経済協力局、国際社会協力部)、在大韓民国日本国大使館公使、アフガニスタン国駐箚特命全権大使、内閣府国際平和協力本部事務局長を歴任。2015年1月より現職。
www.ny.us.emb-japan.go.jp/jp/html/index.html

ジャパン・ソサエティー理事長:櫻井本篤 (スピーチ)
ジャパン・ソサエティー理事長。1968年東京大学法学部卒業。同年三菱商事(株)入社。76年INSEAD(フランスにて)MBAを取得し、78年に世界銀行(ワシントンDC)へ出向。84年より米国三菱商事会社(ニューヨーク)勤務。翌年米国三菱商事会社ワシントン事務所へ移動し、90年より同所長を務める。96年に日本へ帰国。三菱商事本社で取締役、業務部長を経たのち2000年に米国三菱商事会社へEVPとして転勤、03年より同社社長を務める。06年3月より在ニューヨーク日本国総領事館総領事(大使)。09年4月より現職。ジャパン・ソサエティーは、11年3月12日に東日本大震災の被災地支援のための寄付金窓口「The Japan Earthquake Relief Fund」 を開設して、16年6月末日現在までに総額1400万ドル以上の寄付が集まっております。また、16年4月14日に発生した熊本地震を受け、寄付金窓口も新たに開設しました。
www.japansociety.org/

岩手県陸前高田市長:戸羽 太(ビデオ出演)
1965年、神奈川県足柄上郡松田町生まれ。東京都町田市育ち。東京都立町田高卒。会社員を経て 1995年4月から陸前高田市議を務め、2007年3月に助役に就任。その後副市長を務める。2011年2月の市長選に初出馬、初当選を果たした。市長就 任直後に東日本大震災により壊滅的な被害を受け、復興に向けた新しいまちづくりを進めている。「世界に誇れる美しいまちの創造」を一番のコンセプトに陸前 高田独自の「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」を目指している。
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/

宮城県山元町 NPO法人ガーネットみやぎ理事長:小笠原直美(ビデオ出演)
仙台育英学園高等学校外国語女子コース卒業後上京し飲食店経営会社に 就職。カフェの立上げやフレンチレストランにて店長を務める。その後音楽事務所や電気会社へ就職。体調を崩したのをきっかけに宮城に戻り療養中に東日本大 震災発災。2011年3月28日任意団体ガーネットみやぎを発足し沿岸部の支援活動を始める。2013年にNPO法人化し現在理事長を務めている。支援の 手が他地域よりも薄い宮城県南部の亘理町山元町を主な支援地域とし活動続けている。現在は中間支援的な役割を担っている。また、2014年からは居住地で ある村田町のまちづくりに参画し観光活性化への事業を行っている。やまもと語りべ大使(山元町やまもと語りべの会)、2520地区村田ロータリークラブの 会員も務めている。
http://garnet-m.net

風の環少年少女合唱団 (演奏出演)
風の環少年少女合唱団はNY・NJ近郊の学校に通う日系小中学生が童謡やわらべ歌、愛唱歌等伝統的な日本の歌から文化や習慣、四季を感じる語義を理解し「日本語を大切に忘れずに受け継いでほしい」との思いから誕生。設立はNPO 9.11 風の環メモリアルコンサート白田代表と地元日本語新聞「週刊NY生活」発行元ニューヨーク生活プレス社との共同企画。デビューは2016年9月11日に開催した熊本・大分震災復興支援チャリティコンサートの9.11風の環コンサート。11月13日熊本出身水前寺清子氏と熊本地震被災地復興支援チャリティコンサートで歌う機会にも恵まれ、アメリカ生活を通し素敵な経験を経て成長出来る合唱団を目指す。​

大分県別府市 岡本屋旅館:岩瀬伸子(ビデオ出演)
福岡県出 身 12年前に大分県別府市みょうばん温泉の岡本屋旅館、7代目、岩瀬智昭と13年前に結婚いたしました。 現在3人の子育て中、旅館の仕事、旅館の宣伝活動、地域の活性活動、学校行事、毎日フル回転で活動中。 熊本、大分大震災では、言葉では語り切れないくらい、人生初めての経験・・・でも、立ち上がり歩まなければ・・・と現在は 『とにかく前に!』 を胸に活動しております。
http://www.okamotoya.net

熊本県益城町:宮崎律子(ビデオ出演)
撮影協力:NPO法人MAKE THE HEAVEN かごしまん 谷口たもつ
http://maketheheaven.com/sinmake/

福島県浪江町 大堀相馬焼 松永窯4代目:松永武士(スピーチ)
福島県浪江町出身。慶應義塾大学在学中に創業し、日本だけでなく、中国・カンボジアにてヘルスケア事業を展開する。東日本大震災と原発事故により、実家である浪江町が帰宅困難になる。それをきっかけに事業を譲渡し、日本に帰国。家業である伝統的工芸品「大堀相馬焼」の販促・プロデュース事業に携わる。2014年に福島の別の場所にて「松永窯」を再建する。家業の発展はもちろんのこと、現在は大堀相馬焼通じて知り合った工芸品の産地と協業しながらブランド開発や商品開発等を手がけている。AERAが選ぶ日本を突破する100名に選出。
http://soma-yaki.com/en/

福島県相馬市:みなと保育園(ビデオ出演)
福島県相馬市の県立公園松川浦を一望できる自然豊かな所にある保育園で、0歳から5歳まで192名が在籍。3月11日の東日本大震災では、園の前まで大津波が押し寄せ、家や大型船が流されていく怖ろしい光景を、園の屋根に避難した園児達が目の当たりに体験。「原発の放射能問題により、大好きな外遊びもできない毎日でしたが、遠くNYや日本全国から沢山の温かい支援を頂き、以前の様に園内には元気な子供達の声が響くようになりました」(和田園長)
http://9199.jp/phone_page/00730139/

TOGETHER FOR 3.11主催代表, Fellowship for Japan:AK Akemi Kakihara(司会)
TOGETHER FOR 3.11主催代表。シンガーソングライター、プロデューサー。UNIVERSAL MUSIC JAPANアーティスト。14枚のアルバム、200曲以上をこれまでリリースし、数々のヒット曲を生み出す。 2001年、9月10日からNYに在住し、全米デビューシングルが世界中で1位となる。東日本大震災後、JP GIRLS NYC、Fellowship For Japanを立ち上げ支援。被災地を幾度も訪問し15箇所以上の子供コンサートを行う。福島相馬みなと保育園児からコンサートのお礼として多くの絵をもらい、FUKUSHIMA“えがお SMILE” WRAPPING PAPERにして展開、大きな反響を呼ぶ。NYから日本支援を継続中。
www.universal-music.co.jp/ak


追悼式典詳細:https://www.facebook.com/events/1778762325681968/
お問い合わせ:togetherfor311@gmail.com
Facebook: http://www.facebook.com/TOGETHERFOR311